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Tech総研 ロボカップレポート

Tech総研のロボカップレポートが掲載されました。
こうして改めて記事を読むと、当日落ちていてまともに競技を見ることができなかったのが、いまさらながらに悔しいです。
もう一回やってくれないかなー(^^;

来年、ドイツまで見に行くか??

記事のメインはTeam OSAKAだけど、コラムで「はじめ研究所」をピックアップしてあるのが嬉しかったです。
HAJIME ROBOTは本当に元さんの誠実な人柄が出ているロボットだなー と思います。

第5回J-Classの予選結果

が欲しいよぉー。
まだ、公式サイトにアップされていない・・・
私の心づもりでは、9/4までには、アップされるだろう(^^;
なぁーんて思っていたのだけど。

高山の準備でお忙しいのかな?
お忙しいんだろうなぁ。

でも、お願い。早くアップして、、、

間に合わない場合、第5回J-Classの予選DVDは、上位32位までしかポイントが入りません。
ごめんしてね。

カントリーⅣ レポートUP

第1回ロボカントリーⅣのレポートをアップしました。

書いているうちに燃えてきちゃって、結構辛辣なレポートになっちゃいました(笑)
楽しいイベントだったのは、本当だけど、その反面、突っ込みどころ満載なのも本当なんだもーん。
ロボットに対する愛ゆえに望みも高くなるとゆーことで、許して。

今週のオススメ ロボット動画

今週のオススメ ロボット動画は、OmniZeroとPETITのRoboOne Ballです。
サーバー容量の都合で、サイトでは全部のロボットを紹介することができませんが、
大会では8体のロボットが様々な工夫で、ボールを掴んで投げていました。

あなたなら、どうやってボールを掴んで投げますか?

歩けるよ!

カントリーⅣの主催をされた方は、イベントPRのために自費でKHR-1を購入されたそうです。
「二足歩行ロボットのイベントをやるよ」と言うだけでは、イメージがわかないだろうから、前もって一台用意しておいて子供達に見せてあげることができれば・・・と考えたのですって。偉いなぁ~。

「でも、どうしても歩かないんです・・・」
としょんぼりしてました。KHR-1はハンガーに吊して展示してありました。

他の掲示板でも「キットロボットを組み立てたけど歩かないよ」というのを見かけたことがあります。
たぶん、そういう人って多いんじゃないかなー と思います。

KONDOの公式サイトや、ツクモロボット王国のサイトを読むと、ドライバー1本でカンタンに組み立てることができる。
組立ればすぐにサンプルモーションで歩ける。
そんなイメージを持ちます。

もちろん、そういう人もいるでしょう。
その人たちは、「基礎技術がある」か「ラッキー」か。どちらかじゃないかな?
KHR-1はロボット初心者向けのキットとして発売されているけれど、やっぱりある程度ノウハウというかコツがあります。
それを全く知らないで挑戦すると、ちょっと苦労すると思います。

私は、「素人代表」として、ロボットフォースさんで「兎姉KHR-1にチャレンジ」というレポートを連載させていただきました。
それなりに苦労はしたけれど、サンプルモーションでの歩行は割とすんなりクリアしました。

というのは。
私は「素人」であっても「只の素人」じゃないんです(^^;
多分、“日本で一番ホビーロボットを間近でたくさん見てきた”素人です。
(世間は、それを「マニア」と呼ぶと最近知りました・・・)

私の周囲にはロボット大好きの友人がたくさんいます。
彼らの話は私には難しすぎて、ほとんどついていけないけれど、みんなが夢中で話をしているのを聞いているのが楽しいです。
いろんなイベントがある度に、皆さんの話を隅っこで聞いていました。
4年近くそんなことをしていると、ド素人でも「ここがポイント」っていうのは、さすがに判るようになるんですよね。耳学問で。

そういう下地があったから、サンプルモーションがすぐに動いたんだと思います。
でも、サンプルの歩行は今ひとつ美しくなかったので、「ちょっと修正したいな」と思ったら、途端に歩けなくなりました。
私はすぐに諦めて、サンプルモーションに戻しました。
ここらヘンが、私の素人たる所以です(笑)

7月にKHR-1アニバーサリーがあって、イベントのDVDを配布したところ
「僕以外にも、歩けない人がいるんだー と思って、ちょっとほっとしました」という趣旨の感想をいただきました。

うんうん。

ネットにアップされている情報は、バリバリやってる人からの発信が多いから、歩けない人は自分だけ取り残されているような気持ちになっちゃいますよね。
でも、きっと他にもそういう人はたくさんいますよ。
KHR-1アニバーサリーの動画を見ても、予選の歩行できないロボットがまだまだ多かったでしょう。
みんな苦労しているんです。
だから、ロボットが歩くと嬉しいんです。

今、ロボットが歩かなくて困っている人は、いろんなロボットを見るといいと思います。
開発者のサイトには動画が多いから、片っ端からチェックするのがいいと思います。
繰り返し、何度も何度も見てください。
KHR-1アニバーサリーのように歩くことに四苦八苦しているロボットの動画も、参考になります。
「歩くロボット」と「歩けないロボット」を何度も繰り返し比較することで、モーションやホームポジションの違いが見えてくるでしょう。
その違いが分かれば、どうしたら歩くのかも判るようになりますよ。

それでもどうしても歩けなかったら、歩かないロボットを持ってイベントに参加しましょう。
大阪だったら、ロボットフォースさんが月に1回位練習会場を公開してくれています。
関東では「思い立ったら吉日」さんがロボット・オフ会を開いたり、芝浦工業大学のイベントがあったりします。
そういうところに積極的に出かけてみてください。
そして、参加者の方がテンパってない時を見計らって、相談してみてください。
きっと親切にアドバイスしてくれると思います。

だって、みんな最初の一歩に苦労してきた人たちだもの。
頑張っている人には応援してくれます。

「歩かないなぁ」って諦めちゃったら、そこで終わっちゃいます。
だけど、「歩かせたい」と思って頑張ったら、必ず歩きます。
だって、KHR-1は歩くように設計されているんだもの(^^)

歩かせることができるようになったら、次から次へとやりたいことが生まれてくると思います。
せっかく手に入れたロボットキットだから、押入の片隅で眠らせちゃったりしないで、楽しく遊んでください。

頑張ってね。本当に歩くから。

親子です(笑)

里帰り中です~(^^)
父に「Robo-One公式ガイド」を見せました。
楽しそうに読んでいるな~ と思っていたら、妹に
「去年とな、今年とな、静岡ホビーショーでロボット見たら。
ビデオでな撮影してるとな、ロボットが進化してるのが分かるだだよ」
と解説をはじめました。

「やっぱり私の父親だなぁ」と、実感しました(笑)

第3回Robo-One SP

第3回Robo-One SPのレポートをアップしました。

場内大爆笑シーンがたくさんある楽しい大会でした。
私のつたない文章では、イベントの面白さが半分も伝わらないのが残念です。

Robo-One SPはバトルに特化したロボットではなく、製作者の技術やアイデアで課題をクリアしていくという面白さがあります。
技術志向の方には、ぜひ大会を見て頂きたいと思います。

第5回 ヒューマノイサッカー大会 ロボスクエア杯 開催

08/27(土)~08/28(日)に福岡ロボスクエアにおいて、「第5回ヒューマノイドカップ サッカー大会」が開催されます。

☆日 時:8月27日(土)28日(日)
◎両日とも 12:00~、14:00~、16:00~ (3回)

☆場 所:ロボスクエア
(福岡市博多区下川端町3-1 博多リバレインB2F)

1)
7月に大阪で行われた「ロボカップ2005大阪世界大会」でヒューマノイド(人間型)リーグの全種目を2連覇したVisiON NEXTAの世界最先端の技術を披露します。世界を驚かせた自律型ロボットのサッカーの世界をたっぷりお楽しみください。

2)リモコン操作による3対3の二足歩行ロボットのサッカー大会。テレビやロボット界のK-1「ロボワン」で活躍するロボットたちが勢ぞろいします。

3)サッカー大会の合間にロボットの胴体につけた風船をロボット同士で割りあう楽しい「バルーンファイト」は盛り上がること必至。

4)夏休みも世界中の多くの方にご来場いただいた感謝の気持ちを込めて、お楽しみ抽選会「ロボスクエア・ラッキーチャレンジ」も開催します(両日受付10時~12時)。
巷で話題のロボスクエアオリジナルの「fカード」をはじめ、ロボスクエアならではの素敵なグッズが当たります。

「fカード」が気になります・・・

羨ましくて 羨ましくて

以前、RoboOneの偉い人と飲んだ時に
「お前は所詮、技術が判ってないんだよ」と言われました。

そんなのあったりまえじゃーん(笑)
だって、私、素人だもん。
技術者じゃないもん。
技術者が素人に向かって、無茶なことゆっちゃいけません(笑)

私の場合、特別に「ロボット」が好きなわけではなくて、「技術を持っている人」が創るモノに興味があるんです。
お祭りの屋台では、飴細工を見るのが好き。
ディズニーランドに行くとガラス工房でガラス細工を創っている処をじっと見学する。
北海道ツーリングに行くと、木彫りのクマを彫ってるおじさんに興味を持って、2週間位その店で店番をする<<無給。

たまたまロボットを創る人達に出会って、今は、イベントの度にロボットが進化していくのを見るのが楽しい。

どんなカタチ、どんな分野であれ、手に技術を持っている人に憧れる。
それは、単純に私が持っていない才能だから。
欲しくて欲しくて仕方がないけど、私にはそういう方面の才能がからっきしない。
だから、技術を持っている人が羨ましくて、羨ましくて。

本当に羨ましいからこそ、技術者には妥協したり、姑息な方面に逃げて欲しくない。
せっかく技術を持っているのだから、技術力で勝負して欲しい。
私が持っていないもの、欲しくてたまらないものを、もっともっと見せて欲しいなぁ と切に願っています。

第8回RoboOne大会まで残り日数少ないけれど、皆様が自分の納得できるロボットで大会に臨むことができますように。
私は、応援しています。

関空でVisiON NEXTAとCHROINOに会える!

9月3日(土)、4日(日)にVisiON NEXTAやCHROINOが関西国際空港にやってきます。

「ロボット祭り in 関空」

・ロボットを見よう!ロボットショー
 11:00~、13:00~、16:00~
・ロボットふれあいコーナー
・ロボットを作ろう!工作教室
・豪華賞品が当たる大ビンゴ大会を開催!

※アンケートに答えると抽選で1名様にRobonava-1が当たります。

情報提供ありがとうございました(^^)>イシカワさん

第5回Robo-One J-Class

第5回Robo-One J-Classのレポートをアップしました。

J-Classも参加者が増えてきて、大会が白熱する反面、新たな課題も生まれてきているように感じます。
これから、どのような方向に進むか判らないけれど、「ロボットに興味はあるんだけどな・・・」という人にとって、入りやすい場所になってくれればいいなぁ と思っています。

「ロボットに興味あるんだけどなぁ」という方は、ぜひレポートを読んでみてください。
そうして、「面白そうだなぁ」と思ったら、イベント会場へ足を運んで、実際にロボットが動くところを見てください。
それが、最初の一歩になると思います。

J015 バロン・パ・ズゥー さんへ

第5回Robo-One J-Classに出場していた「J015 バロン・パ・ズゥー」の製作者様。
(「熊谷工業高校」と予選でおっしゃっていました。)

機会があったら、予選演技をオススメ ロボット動画に掲載させていただきたいです。
掲載許可くださいー。
メールでも、コメントでもOKです。

お返事待ってます(^^)

北海道でVisiON NEXTAに会えるよ!

2005/9/3(土)~4(日) 「おもしろ科学館2005 in ほろのべ」 が行われます。

北海道幌延にASIMOをはじめ、VisiON NEXTAやOmniZeroが集合します。
「ロボットとエネルギー」をテーマにして、ASIMOが館長となって、最先端の科学とエネルギーの秘密を案内してくれます。

北海道にVisiON NEXTAやOmniが行くのは初めてです。
近隣の市町村から無料バスも運行するそうなので、ぜひ見に行ってください。

DVD配布申込を開始します。

DVDの配布申込を開始いたします。

★第5回Robo-One J-Class
★第3回Robo-One SP
★第1回ロボカントリーⅣ

今回の〆切は9/4(日)です。

ロボットDVD配布についてを御一読の上、配布趣旨をご理解した上でお申し込み下さい。

今回から、学割制度を導入します。
学割を希望される方は、「学割制度について」を御一読下さい。

今週のオススメ ロボット動画

No.40 今週のオススメ ロボット動画を更新しました。

RoboOne大会にもエントリーしてらっしゃるこそこそ団の巫女さんロボット「あまてらす」です。
会場では子供達とのふれあいコーナーで、おみくじをひいたりして人気者でした。

「ほりさんのために、動画掲載させてください。」とお願いしてまいりました(笑)

GP in キャラホビ

21日(日)は、
・みんな集まれ!ロボットパーク アステ川西
・Robo-CountryIV in 香川県さぬきこどもの国
・ロボゴング大阪2 インデペンデントシアター2nd
・ROBO-ONE GP 2005 in キャラホビ 幕張メッセ国際展示場
二足歩行ロボットのイベントが4つも重なった日でした。

すごいですね。
二足歩行ロボットがどんどん、浸透していっているという感じ。
私は、Robo-CountryIVを見に行ったのだけど、他がどんな様子なのか気になって仕方なかったです。
アステ川西は前日チェックできたし、ロボゴング大阪2はロボットフォースさんが映像を流してくれるから、OK。
キャラホビは!? どうだったのー。
と思ったら、散財心理学実習講義200Xさんがいつものように詳細レポートアップしてくださってます。
臨場感たっぷりなレポートで、読んでいて燃えます。

実際のところ、観客の入りとか一般観客の反応ってどうだったんだろう。
やっぱりロボットはニッチな趣味なんでしょうか。
気になります。

カントリーⅣメモ

カントリーⅣに行ってきました。
すっごく、楽しかったです!

子供達が、ロボットに力一杯「がんばれ~~~っ」って声援を送ってるの。
ロボットと一緒に自分もパンチ出しながら、応援している子が何人もいるの。
バトルを見せるだけじゃなくて、子供達がロボットとふれあう時間がたっぷりあって、すっごくロボットと観客の距離が近くて、みんな楽しそうでした。

けど。
今回、撮影してきた映像をDVDにして配布しても。
映像を見るだけの人には、私が会場で感じた楽しさは感じて貰えないだろうなぁ・・・。

イタいから。
いろんな意味で、イタかった。

「イベントを企画して主催する」というのは、ノウハウの塊なのね~。
「ロボットイベント」の場合は、「イベント」と「ロボット」二つのノウハウを持っていないとコケる、と。

春先に「ボトムズの前でバトリング大会した~いっ(^^)」と安易にゆって、当日、現場でパニっと案山子になった経験のある私には、身につまされる1日でした。
今更ながらだけど、あの時、私をフォローしてくれた参加者の皆様、ありがとう。

カントリーⅣのバトルを撮影していてね。
私、本当に思ったもの。
「撮影やめようかな」
「ビデオは諦めて、"私にレフリーやらせて下さい" って、言おうかな」って。
ほんと、どうしようって真剣に考えたもん。

悩んでいたその時に、
「突然ですが、私、実況中継させていただきます」
って、某局のアナウンサーがマイクを持ったの。

も、すっごく嬉しかった。
だって、主催者が用意したスタッフじゃないんだもん。
わかったもの。
「この人、私と同じっ」って。
なんとかしたくて、何かしたくて。思わず、体が動いたんだって。

本職だから、しゃべりが上手なのは当然として。
「マニアねっ!」と判る中継なんですよー。
最高に嬉しかったなー。

「四国で初の二足歩行ロボット大会」を成功させたい、盛り上げたいって、参加者も観客も思うイベントでした。
子供達も参加者もみんな一緒に楽しい時間を過ごせた1日だったと思います。
私も大勢の「初めまして」の方に出会えて、すっごく楽しかったです。

夢さん、スタッフの皆さん、ありがとう。お疲れ様でした(^^)

旅に出てます。探しに来てください。

カントリーⅣを見に香川に旅に出ます。

探しに来てね。

見かけたら声かけてね(^^)

Weird-7 予約開始!

第3回Robo-One大会で注目を集めた木製ロボット「Weird-7」がキット発売されます。
詳細は共立電子の公式サイトをご覧ください。

なんか、すっごく嬉しい~~~。
第3回Robo-One大会レポートにも書いてあるように、あの時、私は「Weird-7」に一目惚れしちゃって、本当に大好きで、休憩時間の間はずうっとかづひさんの後ろをついて回っていたんですよね~(笑)

当時からかづひさんは、「Weird-7」をキット化したいという夢を持っていらして、それが本当に実現するんだー と思うと、すっごく嬉しいです。

エントリー締め日ですよっ

今日は、第8回Robo-One大会のエントリー締め日ですよっ。
まだの方はお忘れなく!!

高山でも、楽しい予選や燃えるロボットバトルを観られることを期待しています(^^)

ビデオが直りました

ビデオが修理から戻ってきました~。
「21日に絶対必要だから、速攻でよろしく」
とお願いしたら、ちゃんと間に合わせてくれました。

お盆休みはさんでいるから、無理かな~~ と心配していたのだけど。
ありがとー>ヨドバシさん、キャノンさん。

これで、カントリーⅣも万全の体勢で見学に行けます(^^)

大会に必要なバッテリー数は?

第8回Robo-One大会のエントリーは明日までですよ~~。

伝言板に
「ロボット大会に出場となるとバッテリーを沢山持って行かなくてはいけないのでしょうね。」
という書込がありました。
出場したことがない私には判りません。

アドバイスよろしくお願いします>>諸先輩の皆様

似ているけど違う

KONDOのKRT-2と、三和のProboは、左のボタン配置が45度違うという・・・
なんで、そんなことするかなぁ??

いざって時に互換性利かなくてユーザーが困るのに。
この間のGP in 秋葉原でも、GIYさんのトラブル時に私が持っていたProboがすぐに役にたったけど、たまたま同じ製品だったのね。

ロボフィーに付属しているのは、「三和のProbo」と明記してあるから、三和製なんだろうな。
これでロボフィー用にまた別バージョンが出ていたら、怒るぞ。

進捗報告

第5回J-Class 本戦1が終了。
予選の編集は、公式サイトへのリザルトアップ待ち。
第3回SPは基本的には終了。<=Y・G・不知火のDoor映像が諦められずに保留中。

とゆーことで、地道に頑張ってます。

あと、今回カメラが調子悪くて、一瞬画面が真っ黒になっているシーンがいくつかあります。

ロボプロカードになれるかな?

「私、ときどき思うの。」にロボプロカードになれるかな? をアップしました。

次にカードになるロボットは誰のかなー?

阪急神戸ロボットフェスタ2005

昨日、「阪急神戸ロボットフェスタ2005」に行ってきました。
久しぶりに中村博士に会えて嬉し~~~。
新作ロボプロカード「りりあ」をいただきました!!

「阪急神戸ロボットフェスタ2005」は今日まで開催しています。
子供達がすっごい声でロボットに声援を送っていましたよ。

今週のオススメ ロボット動画

「No.40 今週のSpotRobot」をアップしました。

今回は、第3回Robo-One SPからDoorの映像をお送りしています。
身長40cmくらいのロボットが人間と同じノブを回すんだから、大変ですよね。

Doorで優勝したY・G・不知火の動画がありませーん。
どなたかお持ちでしたら、ご提供くださいませませ。

Robo-One2010年 宇宙大会 参加者募集

先日の第5回Robo-One J-Class本戦で、西村委員長が
「Robo-One2010年 宇宙大会のエントリー受付中」とゆっていました。
限定4名様。
エントリフィー2500万円。
優勝賞金1億円。

「上がれ!空き缶衛星」をワクワクしながら読んでいます。

日本古来のロボット

不思議発見展で、「からくり茶運び人形」を見てきました。
実物を見るのは初めてだったので、面白かったです。
ステージの後で、ブースに行ってじっくりみせていただきました。
どうやって、人形がUターンしているのか気になったので質問したら、
お姉さんが構造を詳しく説明してくれました。
ゼンマイやカムの使い方がすごい工夫されていました。

バク転するからくり人形も面白かったです。
階段をバク転して降りてくるんですよ。
Robo-Oneよりすごい! 次のSPでは、バク転で階段昇降ですよっ。
こちらは胴体に砂時計の仕組みが入っているということでした。
砂の代わりに水銀が入っていて、重心の位置を変えることでバク転をしている。
これは「オススメ ロボット動画」に動画をUPしたいな・・・と思っちゃいました(笑)

ステージの中で先生が、「日本人は昔からこうしたモノを作るという技術があったんですよ。君達にもその遺伝子があるんだから、モノ作りを楽しんでください。」とおっしゃっていたのが、印象的でした。

「からくり茶運び人形(普及版)」が38万円で、鉄人28号よりお高いというのには、驚いたです・・・。

知らないのね・・・

今時の新入社員世代は
「アムロ、行きまーっす!」
を安室奈美恵のことだと思っているらしい。

それだけジェネレーションギャップがあると、コミュニケーション取るの難しいよね?
とゆったら、「ふつーの会社では、そーゆー話題はでないから大丈夫」と言われました。
なるほど。

でも、「鉄人28号」の存在(原作とかアニメとか)を知らない人がいるというのには、ちょっと驚いた。
ショタコンの語源が、「正太郎君」というのは、常識だよね??

ごめんなさいっ

第3回RObo-One SP編集中です。

GIYさんのY・G・不知火のDoorが撮影されてません・・・
Door優勝記録なのにー。
GIYさん、ごめんなさいーーっ。

・・・誰か、動画提供してくださる方いないかなぁ、、、

スペシャルメモ

●ステアーズ。
私が期待していたのは、GIYさんと前田さん。
なのにどちらもトラブルでリタイア。
前田さんの史上初、1段飛ばしでの階段登りはめっちゃ期待していたのにー。
事前練習ではちゃんと登っていたのに。
本番では、練習とスタート地点が逆でしたが、これはトラブルと関係あるんでしょうか。
せっかく練習するのなら、本番と同じ条件で練習させてよー と思いました。

MAGIのスピードには驚きました。
もはや階段昇降も自走の段階です。
ラジコン操作ではあの記録は破れないでしょう。

●ダッシュ。
すっかり失念していましたが、SPのダッシュは記録競技ではなくトーナメント戦でした。
だから、大会レコード保持者 ≠ 優勝者なんですよねー。
1回戦のマジンガア vs OmniZeroの結果には、ちょっと泣けました。
ステージの下には、地場が90度狂う場所があるということで地磁気センサーを使用している方々は、皆さん調整に苦労していました。
画像認識でゴールしているOmniZeroは圧倒的に有利なんですよねー。
OmniZero、ここで消える機体じゃないのに・・・。

両者共に起きあがれなくて、審査員判断とか。
スタート地点から歩き出して、円を一周描いてちょうど制限時間30秒でスタート地点に戻るロボット有り。

Dashを記録競技ではなく、トーナメントにしたのは企画勝ちだと思います。
只の記録競技だったら、あそこまで面白くなりません。

住井ファミリーのチーム対決や、ダイナマイザーの親子対決というのも目玉でした。

●ボール
前回とルールが変更されて、3回投球の合計点が得点になりました。
再現率が高いというのは技術力の高さだから、この変更は嬉しいです。
前回の花屋敷と違って、屋内だから風の影響もないし。
でもやっぱり、難しい競技であることに違いないです。

これも地磁気センサーで的の方向を認識しているロボットが多かった様子。
OmniZeroは、画像認識で青狙い。
3投全て的に当てたのはさすがだと思います。
PETIT (プティ)が真横からのモーションで投げた時は、どうなるんだろう? と思ったけれど、見事に的中させていました。
逆転でPETITの勝利。

●ドアー
これは修練を積んでいるY・G・不知火の独壇場。
OmniZeroが背伸びしてノブを回しているのが可愛かったです。
ダイナマイザーは、自作の階段を用意してドアノブに手をかけていました。
これは賢いですねー。
ルールには、自作ツール持込禁止とは書いてないし。
残念ながらドアは開かなかったけど、こういう独自の工夫って好きです。
審査員の「自分で競技レベルを上げてきてますねー」という冷静なコメントも好きです(笑)
気になるのは、ドアが開いたあとにどうやってあの段差を降りる予定だったのかなー ということです。

●イーグル
実は、私はイーグルはあまり好きな競技じゃありません。
バーからロボットが飛び降りるのが嫌。
せっかく作ったロボットが壊れるようなことわざわざさせなくてもいいじゃん!! と思ってしまうのです。
と、参加者に言ったら「バトルやってる人達にそんな気遣いは必要ない」と言われました。
ごもっとも(^^;

製作者も、ハンガーつかったりして着地の衝撃を和らげるための一工夫しているし。
確かに私の心配はいらぬお世話なのだろう。
でもやっぱり見ていて、ロボットが可哀想なんだよ~~~。

バー着地点のスポンジの上で起きあがれないロボットが相変わらず多い。
転がって次のステージに移動してもいいんだから、ごろんごろんと寝返りをうつロボットとかいたら、面白かったのに。

面白いと言えば、なんと言っても飛び入り参加のロボット。
ターンテーブルでハマるロボットってそんなにいないのに、1人だけハマりまくり。
ぐるぐるぐるぐる回る回る。
会場から、オペレーターに「左だっ 左!」と野次(声援?)が飛ぶのだけれど、微妙にタイミングがずれて、ぐるぐる回る。
場内爆笑でした。今、思いだしても面白いです。


J-Class、SPと3日間、本当に楽しかった。面白かった。
なのに、なーんであんなに観客が少ないのかなー。
Robo-Oneはエンターテイメントを目指しているのでしょう。
観客がいなかったら、エンターテイメントは成立しないのに。
もうちょっとなんとか、観客(技術者ではない一般大衆)を会場に呼び込む工夫ができないものかなー。

発送終了 & 関西発 RoboOne高山ツアー

DVDの発送終了しました~。
次の宿題も頑張ってまーす。

うじさんが、関西発 第8回RoboOne高山ツアーバスを企画しています。
関西圏の方は、要チェックです。

コメント追記

No.39 今週のオススメ ロボット動画のコメントを追記しました。

発送します & ごめんなさい

7末〆だった、KHR-アニバーサリーGP in 秋葉原 を今日中に発送する!!
と、鋭意努力中。

第5回J-Classの予選結果、早く全データが発表されないかなー。

チャンピオン対決

近鉄上本町展の「不思議発見展」を見てきました。

VisiON vs VisiON NEXTAの豪華な競演。
PK戦でVisiON NEXTAがボールを見つけられなくてぐるぐる回っていたのはご愛嬌?
見ていて、可愛かったです。
13日(土)、14日(日)にもステージショーがあるから、今度はPKがうまく決まって格好いいところが見られるといいなぁ。

今週のオススメ ロボット動画 2

No.39 今週のオススメ ロボット動画をアップしました。

第8回ROBO-ONE飛騨高山でも、こういう 「技ありっ!」 と叫びたくなるようなバトルが見たいです。

壊れました。

ビデオカメラが壊れました。
SPの撮影は無理かなー と思ったら、
かずさんが「兎さんのDVDを楽しみにしている人は大勢いるんだから」と言ってカメラを貸してくださいました。
言葉がとても嬉しかったです。

動画はさくっとPCに取り込み完了。
すぐにカメラを修理に出しました。
でも21日のカントリーフォーに間に合うかどうかは微妙・・・
どうしようかなー。

イベント情報

イベント情報に、8/11-17 不思議発見展 近鉄上本町を追加しました。

ロボカップ世界大会を連覇したVisiONNEXTAに会えますよ~

J-Class 本戦メモ

今回は予選順位32位が同点で3体ありました。
そのため、本戦前に32位決定戦が行われました。
毎回、想定外のことが起こって、臨機応変に対応する主催者サイドは大変だなぁ~と思います。
Hw-R01改が32枠を手に入れて、いよいよ本戦です。

初戦から、見事な試合でした。
観戦していて「Dynamizer Jrが、狙っているな~~」とは思いましたが、あそこまで見事に1本投げが決まるとは!
RoboOne史上初の投げ技です。
第7回RoboOne大会の総評で、西村大会委員長が「早く投げ技をするロボットに登場して欲しい」と言っていましたが、こんなに早く実現するなんて。
投げられたYAZ-03は、機体トラブルのため起き上がることができずにノックダウン。
絵になる1戦でした。

No.37 今週のオススメ ロボット動画で紹介したビグA3も本戦に出場しました。
足しかなくてどうやって闘うのだろう? と思ったのですが、足技を上手に決めてGenesisから3ダウンを先取。動きがユニークなので、バトルも面白かったです。

アンパンマンを模したボブ4413#の製作者の方には、「試合に勝ったら、負けた人に頭を食べさせてあげてください」とお願いしておいたのだけど、やってくれなかった。つまんない。
アンパンマンは、そーゆーキャラなのにー。

第3回Robo-One J-ClassチャンピオンのG-Tuneは今回も危なげなく勝ち進んでいました。
コントローラーをプロポに変更して、ロボットの操作が随分スムーズになったなぁ~というのは、見ていてもわかりました。
観戦していて、やはりPCでロボットを操作してバトルするというのは、厳しいなぁと思います。どうしても、モーションの反応が遅れてしまう。
その中でもIDA-Type SHADOW-02の製作者、城間君は、「ロボット操縦に不要なキーを外す」という荒業で工夫していました。
こういう発想ができるっていいなぁ と思いました。

G-Tuneは「突かれたらしゃがむ」という技を持っていたのも強みだと思います。

イカ・de・すから~のイカロスさんは、技を出す時に「イカ・パーンチ」と叫んでいました。たいへんナイスです。こういう時はちゃんとマイクをオペレータに近づけて声を拾って欲しいなぁ と思いました

今回はピルクス2機が本戦に出場していました。
小さなロボットだから、バトルは不利かな~と思っていたのですが、~KUU~(空)は、常連のえまのんさんから2ダウンを奪い1回戦を突破しました。
手をパタパタさせる攻撃が可愛かったです。
それにしてもピルクスを操縦している姿は、本当にメール打っているようにしか見えません。
今回、初めてロボットの司会をした三条さんは、先川原さんの「操縦者はメールを打ってる場合じゃないですよねー」というシャレを真に受けていました。
実は、携帯で操縦していると気づいたときには、本当に驚いているのがよかったです。

先日のKHR-1アニバーサリーで優勝したShining-Gは、今回はお子様が操縦者となって活躍していました。
順調に勝ち上がっていたのだけれど、準決勝で足が動かないというトラブル発生。
Timeを取って2分間で初期位置の再調整。試合に臨んだのだけれど、TimeDownで負けてしまいました。惜しかったです。

棒術を使うVinsentの試合も面白かったです。
ダウンしても、両手で棒を持ったまま立ち上がることもできるんです。
2回戦の相手NABEDAMは、フルカウル外装だったので棒術で見事に1ダウン取りました。
試合には負けてしまったけれど、こういう新しい技を見せてくれるロボットがいると夢が広がります。

優勝候補? と期待されていたOmniBasicは最初に仕掛けた攻撃でスリップダウン。
何か機体エラーが起きたようで起き上がることができずタイムを申請して1ダウン。
その後の試合運びにはいくぶん焦りが出ているなー という感じでした。

ペンギン2号は準々決勝で延長戦にもつれ込む熱戦。
そこで片腕がもげるというトラブルが発生。延長戦は1ダウン先取した方が勝ちですからタイムを取ることができません。
これはもうダメだろう・・・と、観客の誰もが思ったと思います。
生産技術科 SPIRYTUSからダウンを取って勝利したときには、満場の拍手でした。

ありまろ4は、なんとなーくいつもに比べて動きが不安定に見えたので心配でした。
けれど、今までの経験があるだけに、確実に対戦者からダウンを奪っていました。やはり、バトルは経験値で差がつくなぁと思います。

今回は、J-Classでもランブルが行われました。
でも小型・軽量のロボット同士ではなかなかリングアウトができません。
大きなロボット同士だと、ぶつかりあっているうちにリングアウトするのだけど・・・。
ランブル-8は3体が残って拍手でビグA3が勝利しました。
ランブル+8は5体がリングに残っていました。
観客拍手でも勝者が決定できず、2体のバトルとなりました。
が、試合中にバッテリー切れで勝者が決定。
ん~~~。惜しいっ。

とまぁ、そんな感想。
「J-Classだからできること」という技が炸裂していたのが、見ていてとても面白かったです。

持ってたら、渡していた。

電車の中で「ROBO-ONE公式ガイド」を読んでいる人がいました。
思わず、「サイトに動画があるから見に来て!」と、Robot-Fan.net の名刺を渡したくなりました。

持ってなかったから渡さなかったけど(笑)

第4回J-Class 予選メモ

J-Class見てきました。
面白かったです。
72体エントリーで58体出場。そのうち36体がKHR-1で、1体がロボノバ。
2体がピルクスでした。
1年前の大会でKHR-1が大勢出場したときには、「同じロボットが同じモーションやって退屈だなー」と思ってみてましたが、今回は、すっごく面白かったです。
「これがKHR-1なの~」「既にKHR-1じゃないし」というロボットもあったし、機体がノーマルに近くてもモーションがオリジナリティ出ていて、個性がありました。
1位~8位はwith famillyチームが独占。
やはりwithFamilly+100ptは大きいです。

今のJ-Classは、「軽量クラス」「With Fammillyクラス」「初心者クラス」がごちゃまぜになった状態。
主催者としては、それぞれのクラスを作れたら面白いけれど、出場台数のことなど考えると一緒くたにせざるを得ない。
今後、どういう方向に進めていくのか試行錯誤中ということでした。

午前中は、オリジナル機体が多くJ-Classというにはもったいないレベルでした。
あれは審査員の方も点数をつけるのが難しかったのではないでしょうか。

Robo-Oneの面白さは、ほかのロボットコンテストと違って、プレゼン能力が問われるという点だと思いますl。
技術者は得てして、技術に走ってプレゼン能力に欠ける傾向が強い。
だけど、それだけじゃ社会に出たときに競争に負ける。
高校・大学時代から技術+プレゼン能力を身につけることができるコンテストというのは面白いです。

司会者が急遽募集ということで、ロボット知識のないMCの女性になっていました。
私としては、彼女はヒットです。
今までのRobo-Oneはエンターテイメントを目指す一方で、「会場にいる人は、最低限この程度の知識持っているよね?」という前提で審査員コメントやMCが入ってました。
審査員が「ジャイロが・・・」とかいうと先川原さんが「そんな難しい言葉使ってもわかりません」と突っ込みをいれてくれるので、ジャイロの説明が入る。
おかげで素人にも意味がわかるようになります。
今後、9月のRobo-Oneでは、今までとは違う客層が来場することを考えると、今回のようなコメンテーターがいてくれるほうが、観客にはわかりやすい大会になると思います。

予選演技では、第7回大会Robo-Oneの規定演技であった、本昇降をするロボットが多かったです。
本大会の予習?として出場しているロボットもいました。

アンパンマンロボットが頭がパン製で最後に頭を食べるとか。ユニークなプレゼンもありました。
こんな面白い競技が平日に行われて観客が少ないというのは、とってももったいなかったです~~~。

今週のオススメ ロボット動画

No.38 今週のオススメ ロボット動画 をアップしました。

Robo-One史上に残る名場面です。
Dynamizer Jrは最初から狙っていましたね~。お見事でした!!

楽しかったです

J-Class、SP共に最高に思い白かったです。
予定していたオススメ ロボット動画は使えないけど、他にも見どころたくさん。
Robo-One史上歴史的瞬間を見ることができたのも幸せです。

また、多くの方がエントリーNoを貼ってくださっていたのに感謝。
約束通り編集頑張らなくちゃ とちょっとプレッシャーです。

SPのレポートが「散財心理学実習講義200X」に詳細アップされていて面白いです。
私がレポートを掛けるのはいつだろう(^^;
夏休みの宿題が終わらないウチに冬休みの宿題がやってきたという感じでプレッシャーです。
でも、イベントの面白さを多くの方に見ていた期待ので、マイペースで頑張ってやりたいです。
SPのレポートに関しては、「散財心理学実習講義200X」が面白いです。詳細レポート満載。私、出番ないかも(^^;

SP結果予測。

さて。
第3回ROBO-ONE special もそろそろ終了している筈。
(ちなみに、記事を書いているのは、8/4 23:14です)
今回はどんな盛り上がりでしょうか。

私の予測では、会場が「うぉぉぉっ」と驚くシーンがあることでしょう。
成功するといいな。
そしたら、明日のSpotRobotに採用するんだー(^^)

待ってるの。

mabotanさんのサイト「Age of ROBOT」のコンテンツ、GUARDIAN-STORY が面白かったです。

騎士様、姫はあなたが来て下さるのを待っています。

関西発 高山 RoboOneツアー

うじさんロボバス運行委員会を作ってくれました。
定員20名。
25名になると、トイレ付きバスに昇格するとのこと。トイレ希望(^^;
Robot-Fan.netはうじさんをサポートし、同行者を集めます。

バス旅行は久しぶりだから、楽しみ(^^)

新着イベント情報

イベント情報に二ロボプロイベントを2件追加しました。

今年の夏は、あちこちでロボット達の活躍が見られますね!

今まで、「東京は遠くて見に行けない・・・」と、思っていた方が、イベントを見に行けるといいなぁ と思います。

神様ありがとー

プリンタがめっちゃ快適です。嬉し~~~~っ

美しいモノ

「つまようじブリッジコンテスト」というものがあります。
100g(500~600本)の爪楊枝と木工用ボンドで、500mmのスパンに架ける橋を作る。橋の中央に重りを置き、何gまで耐えられるかを競うというコンテストです。
このコンテストの面白いところは、「記録に挑戦」という点にあります。
要するに、優勝作品が決まった後も、重りを増やしつづけ、壊れるまでやるのです。
去年の優勝作品は190kgを記録し、米国の140kgを抜き世界最高記録を達成したということです。
150kgを越えたところで会場から「おぉー」の声があがり、最後、壊れる瞬間に「あぁぁぁ~~~~」で終わる。
一種のカタルシスですよね。
一度、コンテストを見てみたいです。

サイトの中で主催者の方が書いていた言葉が印象的です。
「美しい橋が強いとは限らないが、強い橋は美しい」

あぁ、モノ作りは何でも同じだな と思いました。
週末に、格好よくって強いロボット達に会えることを楽しみにしています。

プリンタを買いました。

新しいプリンタを買いました。

これで、DVDに直接タイトルが印刷できるようになります(^^)V

ディスクにIDメモって、シール貼ったパンツにいれて・・・とやっていると、

ミスが出ちゃうから、これで少しは楽になる筈! と思ったのだけど、

1枚焼くのに1分かかるそうです・・・。び、微妙。

本当に楽になるのかなー(^^;

No37 今週のオススメ ロボット動画

「今週のオススメ ロボット動画」は大阪で増殖中のあやしいロボット紹介です(笑)

お楽しみください。

新装開店

「サイトレイアウト変更したら、読みづらくなった」と言われました。

携帯で閲覧することなんて、考えてなかったんだい(・_;)

とりあえず、日記と新着情報をブログに移行してみました。

過去歴2ヶ月分で挫けました(笑)

どんなものでしょう。

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