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母と息子のROBO-ONE参戦記

松っちゃん(母)さんから、母と息子のROBO-ONE参戦記を投稿していただきました。

「ロボワン委員会への要望」もレポート内にありますので、委員会の方もぜひ御一読ください(^^)

レポートはいつでも募集中

ロボットイベントの観戦/参戦レポートは常時募集中(^^) です。

でも、第8回RoboOne大会DVDセットが抽選で当たるのは、本日23:59、投稿分までです。
はっきしゆって、当選確率めちゃ高いです。
「もう、DVD申し込んだもーん」という方でも、当選したら当選が有効になります。もちろん。

なんとゆーか、いろんな方のレポートを読むのが楽しくって。
もっともっと読みたいです~。

「ロボワン」初観戦レポート

長野県ののりさんから、「ロボワン」初観戦レポートを投稿していただきました。
ありがとうございます>>のりさん

のりさんのように「初めて見ました」という感想をいただけるのって、すごく嬉しいです。
サイトを開設してよかったなぁ~ と思いました(^^)

大・大阪博覧会inSHIBUYA のレポート

9/24に渋谷で行われたロボプロイベント「大・大阪博覧会inSHIBUYA」のレポートを見つけました。

ゼロから始めるロボ子開発記さんのブログです。

ロボプロイベントの観戦記というのは、自分が書いたもの以外、初めて読みました。
私は「大・大阪博覧会inSHIBUYA」を見に行けなかったので、様子を知ることができて、すっごく嬉しいです。

ちなみにダイナマイザーは、その後、タイムを縮めたハズです。

第8回RoboOne 本戦リザルト

城間さんから第8回RoboOne 本戦リザルトを投稿していただきました。

トーナメント表にダウンカウントやTimeなどの記録を記入していくというのは、「ゆ」が第5回大会くらいから、やってくれていました。
(私に根性がなくて、データ化できずにいます)
こうして、カウントをチェックしながら試合を見ると、ただ観戦している時よりも様々なことに気がつくと「ゆ」が言っていました。
今回、「ゆ」が観戦に来られなかったので、城間さんに記録をお願いしました。
彼もいろいろと勉強になったと言ってくれたので、お願いしてよかったなー と思いました。

その上、デジタル化してコメント付で投稿してもらっちゃって感謝感謝です。
私はこういうデータを見ながら、いろんなことを考えるのが好きです。
皆さんもデータと映像から、様々な情報を読みとってください。

SISOの第8回ROBO-ONE 奮闘記

SISOさんから、「第8回ROBO-ONE 奮闘記」を投稿していただきました。
ありがとうございます。>>SISOさん

第8回RoboOne大会は飛騨高山で行われたので、初めての土地でRoboOneがどんな風に受け止められるのかな~ というのが興味深かったです。
予選の日、午後から観客席が埋まってきたので、「嬉しいなー」と思っていたら、ほとんどが関係者でした。
自分の番が終わった人達が、観戦しているだけ。
ロボットには、「一般観客」を惹きつける魅力がないのかなぁ? と心配になります。
いくら大会運営側が「RoboOneはエンターテイメントだ」と言っても、観客がいなくては、エンターテイメントもなにもないのに。

以前、ロボコンマガジン編集部の高橋嬢から
「ロボットに興味ない友達に、ロボワン関係者のサイトを一通り見てもらったら、Robot-Fan.netが一番面白いと言ってました」
と言っていただきました。
嬉しかったです。
他の方のサイトは、技術情報がメインだから私のような切り口のサイトが、一般には親しみやすいのだろうと思います。

そしてそれって、今後、RoboOneがファンを掴むためには、重要じゃないかな?
とも思うのです。
でも、Robot-Fan.netで私だけが「RoboOneって面白いよ」と言っていても、それほど説得力はないと思うんですよね。
私1人で主張するよりも、大勢の人がいろんな言葉で「面白いよ」「楽しかったよ」と
伝えた方が、言葉が届きやすい気がします。
各人がそれぞれのサイトで「楽しかった!」と言うのも大切だけど、どこか一箇所にそうした声が集まっていると、興味の引き方が変わってくると思うのです。

RoboOneは「参加して面白い」「見て面白い」魅力あるロボットコンテストだと思います。
その楽しさをもっともっと多くの方に知っていただきたいな。
そう考えて、今回は観戦/参戦レポートの募集をしてみました。
引き続きいろんな方の「生の声」を募集しています。よろしくお願いします(^^)

今週のオススメ ロボット動画

今週のオススメ ロボット動画は「走る~ 走るー 俺達~」と題して、走るロボット動画特集です。

他にも頑張って走っていたロボットはいるけれど、まずは代表選手達の登場です。
第9回の規定演技も引き続き「走る」です。
頑張って、走ってください。

DVD配布いたします

DVDの編集目処がつきました(^^) <=終わったと言わないあたり(^^; ということで、配布申込受付を開始いたします。今回は、
★第8回RoboOne大会
★RoboOne GP in 飛騨高山
★RoboProイベント ロボットワールド 飛騨高山
を編集いたしました。

「ロボットDVD配布について」を御一読の上、配布趣旨をご理解/ご賛同した上でお申し込み下さい。
今回の〆切は10/3(月)です。

徒然

第8回RoboOne大会 会場で、大日本技研さんからKHR-1用新外装の資料をいただきました。
大日本技研のサイトにも情報が掲載されています。
CDには動画も入っていて、動いた時に外装が干渉しないことをチェックしています。
格好いいです~。
これを見て、改めて「吉村さんてすごいなー」と思いました。 KHR-1をデザインした時に、こうしたオプションが後付で開発されることは、予測してなかったと思うんですよね。
ロボフィーも、外装を付けているけれど、こちらは設計の段階でそれを計算にいれてデザインしている。
KHR-1に、後からスコープドッグやこうした格好いい外装が違和感なく装着できるというのは、元のデザインが本当に洗練されているんだな~って、改めて実感しました。
秋から冬にかけて、10万円台のキットがいくつか発売されるけれど、これほどの遊び自由度はない気がします。
やっぱり当面、ホビーロボットはKHR-1の一人勝ちかなぁ・・・と、思ってしまいます。

京商さんのマノイは気になっているんだけど、、、ネット記事で紹介されている動画を見ると、なんか可愛くないです。
ヘンだなぁ。静岡ホビーショーで見た時には、まだ外装はなくても「可愛い」って思ったのに。
定期的にアスリート競技を開催するというのは、面白いと思うけどマノイの得意分野じゃないような気もする。。。
運動能力なら、JRのRB1000の方が高いと思うし。
もっとマノイらしい、マノイだから楽しいっていう遊び方は他にもあるんじゃないかなー。

名前は短くね

第8回Robo-One大会にて、実況中継の土田さんがおっしゃっていました。

「RoboOne委員会は以前から、ロボット名、チーム名は短く!
エントリー時にはふりがなを付けてください とお願いしていますっ」

しみじみと同感ですっ(><)
と、DVD編集中の私も思うのでありました。

本戦1,2はマスタができました。
今回は「溜めるな宿題」を標語にして、編集を頑張ってますよ~。

第8回RoboOne大会 レポート1

早速、大会レポートの投稿をいただきました(^^)
嬉しいです~~~(*^^*)

エントリーNo.101、ロボット名「GREEN EYES 1」(グリーンアイズ ワン)のtom-i さんが、RoboOne初参加のレポートを寄稿してくださいました。

ありがとうございます>>tom-i さん

レポートは「GREEN EYES 1 初体験記」と題してアップいたしました。
引き続きレポート募集中です~☆

予選動画探しています。

今回、撮影に失敗してしまったのは、

出走:エントリ:ロボット名
2番目:17:伝助8号
12番:13:たぬたぬG

の2体です。
ごめんなさい>>MJさん ほりさん

誰か、動画もってらっしゃる方いませんか?

今週のオススメ ロボット動画

お待たせいたしました!!

今週のオススメ ロボット動画は、Robot-Fan.net初の投稿動画です(^^)

控え室で注目を集めていた「空飛ぶ二足歩行ロボット」CANARI-AYです。

RoboOne大会の益々の発展を祈り、(たぶん)誰よりもCANARI-AYが飛躍する様子を見たかったであろう、西村大会委員長に捧げます。

なお、製作者の高倉さんは、今後はRoboOneに拘らずマイペースでロボット製作を続けていくということです。
CANARI-AYが進化したら、また投稿してくださいね(^^)
動画の感想、高倉さんへのお便りは=伝言板=まで、お願いします。

観戦/参戦 レポート 大募集!

第8回RoboOne大会 in 飛騨高山、楽しかったですね!

Robot-Fanでは、観戦/参戦のレポートを大募集いたします。
9月30日までに投稿して下さった方には、もれなく粗品をプレゼント。
抽選で1名様に、「第8回RoboOne大会 DVD 予選・本戦 セット」を贈呈します。

・ご自身のサイト、他サイトに掲載済みのレポートでもOKです。
・但し、他人の文章をコピーしての投稿は御法度です。
・文字数等制限はありませんが、「見てきました。面白かったです。」では抽選対象にはなりません(^^;
・タイトル、ハンドル名を添えて、メールでお送りださい。
・メルアドは、トップページ右下にあります。
・レポートは、Robot-fan.net に掲載いたします。

たくさんのご応募、お待ちしております。

オススメ ロボット動画 期待していて下さい

とゆーことで、突然の不幸に泣いていた私の元へ、嬉しいメールが届きました。

Robot-Fan初の投稿動画です!

それも、「あのロボット、動くとこ見た?」「どうだった?」
と噂になったロボットです。

ちなみにワケ有りで資格審査を通過したのに、予選には出てきていません。
近日公開予定。
乞うご期待。

オススメ ロボット動画が掲載されない理由

帰宅してから、てきぱきビシバシと動画を取り込んでいました。
これを早くやらないと、「ま、いっかー」モードに突入してしまって、作業への取り掛かりが遅くなるのです。
一晩掛けて5本のテープを読み取り。
とりあえず、梓っちに依頼されていた動画をDVDに焼くために準備。

と、すぅぅぅ~~~~ って雰囲気でモニタが暗くなりました。
PCも落ちてます。

こわごわと電源再投入。

起動する気配なし(T_T)

きっと、埃だ埃のせいに違いない・・・と思って、リムーバブルHDDを覗いたら案の定。
掃除機で綺麗にした電源再投入。・・・動きません。

PC本体を開けてみたら、あちこち埃だらけ。
Fanが埃で回っていません。
この為ですか?

隅々まで埃を除いて、三度チャレンジ。

起動しました~~~!!
が、Fanがひとつ稼動していないというアラートが出る。
なんでー どうしてー と悩みまくったあげく、単純にケーブルが抜けていることを発見。

先週、ノートPCを破壊したばかりなのに、ここでメインマシンまで逝っちゃってたら、私は泣くぞ。

という不幸があったため、オススメ ロボット動画が掲載できないのでありました。
やれやれ・・・なのです。

第8回RoboOne大会 ただいまー

ただいま~

飲み過ぎず、夜遊びも控えて体調管理に努めました(笑)
予選は午前中に2体分撮影に失敗している予感です。ごめんなさい。

すごく、レベルアップしていて驚きました。
「前回なら、本戦に出れたのに・・・」と思う機体がいくつもありました。
本戦もとてもエキサイティングなバトルが多かったです。

たくさんの方に声を掛けていただいて、嬉しかったです。
ポケ~な私は、午前中にお話した方の名前を夕方には忘れていたり、
いつも会っている人の名前が出てこなかったりと、相変わらずでしたが(^^;
すみません。

皆様の元へ早く映像をお届けできるように、頑張ります(^^)v

助けてねー。

私は、今夜出発の関西発 第8回RoboOne高山ツアーバスで、飛騨高山に向かいます。
深夜着の強行軍です。

予選~GPまで3日間のイベント。
すっごく楽しみだけど、実は、体力が少々心配です。
多分、どっかで私のバッテリーが落ちる気がする(^^;
観戦者の方で、私が落ちてるなー と気づいたら、撮影フォローしてください。
お願いします。 ペコ。

もひとつ。お願い。
先日配布したDVDの代金を、「高山で現金払いしよ~」と考えていらっしゃる場合。

・自宅でDVDの枚数を確認
・封筒に入れて、名前と金額を記入

してきてください。

一番、確実で安心なのはお振込です。
よろしくお願いします。

ロボットが身近になる

富士通さんが、ショッピングセンターやオフィスで顧客の案内や荷物の運搬などを手伝うロボット<>「enon(エノン)」を発売開始しました。1台600万円。

三菱さんは<>「ワカマル」を東京23区限定で個人宅に限定100台販売。157万5000円。
どんなお家が購入するのかなー。

先日行われた、ロボット祭 in 関空 では、パナソニックさんの荷物を運んでくれるロボットのデモンストレーションが行われていました。

どんどんロボットが身近になってきているなぁ という感じがします。

「走れROBO-ONE高山号」 新大阪集合

いよいよ、明日は第8回Robo-One大会 飛騨高山に向けて出発です。

「走れROBO-ONE高山号」 新大阪集合時間は、20:45です。
私「三月兎」が、「走れROBO-ONE高山号」の紙を持って、ぽやっと突っ立っておりますので、目印にして下さい。

今朝は風が冷たいので、驚きました。
高山はもっと冷えるでしょうね。+1枚の防寒具をお忘れなく。

ふぁっちゅゆあねーむ

週末は第8回Robo-One大会 飛騨高山です。
皆さんにまた会えるのが楽しみ~~(*^^*)
な反面、いつもの心配。

それは・・・・
「顔は知っているの。何度も会っているの。でも、名前を思い出せないの~~(^^;;」という方に話しかけられておたおたする私のこと。

すみません。多いんです。そーゆーケースが。
ぶっちゃけ、私に記憶力がない。
毎日のようにお会いしている人の名前も、ぼやっとしていて間違える。
そーゆー脳味噌が一番問題。なのは、承知してます。

けど、そーゆー私が半年に1回イベント毎にお会いする方の顔と名前を覚えられるわけがないんですよ~~~ << 開き直っている。
だって一度にお会いする人数が、とっても多いんだもの。

この「名前が思い出せない」問題に悩んでいるのは、実は私だけではないです。
ワールドレコーズやGPに出場しているクラスの「有名人」は、多かれ少なかれ困っている様子です。
実際、何人かの方と「・・・困ってるんだよね~」とぼやいたことあります。
だって無理もないでしょう?
予選や本戦当日、ロボット整備でテンパっている処に、次々と20~30人やってきて
「XXさん、初めましてZZです。いつもサイト見ています。」って挨拶していくんだもん。
覚えられませんって~~。
ちなみに私は私で、撮影に気を取られてテンパってます。飲み会では出来上がってます(笑)

一度、ご挨拶して下さった方は次から気軽に声を掛けてくださいます。
嬉しいです。
だけど、ほとんどの方は2回目以降は名前をおっしゃってくれないので、私は内心とっても焦っているんです。
会話している間、私が一度も「XXさんは・・・」と貴方の名前を呼ばなかった時、私は脳内で名前検索ができなくて困っている時です。察してください(^^;

と、ゆーことで。私からのお願い。
控え室や懇親会では、「名札」をつけましょうよ~。
別に100均で名札用のフォルダー買ってこなくてもいーんです。
ガムテを切って、黒マジックでハンドルとロボット名を書いてくれてあればOKです。
(Nifty オフ会方式)
名前と顔が一致したら、仲良くなるのも早いし、やっぱりその方が話も弾むし(^^)
お互い楽しいと思うのです。

ちなみに、ロボコンマガジン美人編集社員の高橋嬢も「私も切実に困ってます!!」と言っていました。
名前明記で日記に書いていいから、「みんなに“名札付けて下さい”お願いして下さい」 って頼まれたの。
だから皆さん、よろしくねー(^^)

2005プラモデル・ラジコンショー

9/23(祝)~24(土)に第45回全日本模型ホビーショー東京ビッグサイト西1ホールで開催されます。
出展企業を見ると、京商株式会社、近藤科学株式会社、三和電子機器株式会社、
日本遠隔制御株式会社、双葉電子工業株式会社。
出展内容は判らないけれど、ロボットするよね。
何か新しい情報あるよね~~~と、期待度・大。

関東方面の方は、ぜひ視察に行ってください。
割引券の印刷をお忘れなく!

発送終了!

クロネコさんか集荷に来てくださって、発送が無事終了しました。
お手元に届くまで、しばしお待ちください。

今回は、ポカミスありませんよーにと、願う私でした。
何か見つけたら、すぐにご連絡くださいまし。
よろしくお願いしまーす。

今週のオススメ ロボット動画

1週間、抜けると久しぶりって感じ。

「今週のオススメ ロボット動画」をアップしました。
今回は可愛さ満点のロボットのお遊戯です。
モニター見ながら、一緒に踊ってください(^^)

「歩けるよ!」の続きの話

この間、私は「ロボットは歩けるよ!」を書きました。
その文章を読んだ方から、「歩けずにいる人は、頑張ってないんじゃないかなぁ?」という意見をいただきました。
「頑張ってない」と言っちゃうとキツイかもしれないけど、頑張り方がズレているか、頑張りがちょっと不足しているか・・・。

私はロボットの世界には、ロボット相撲から入りました。
ロボット相撲をやっている人から見ると、RoboOneの参加者ってすごくオープンです。
ロボット相撲界では、自分が製作しているロボットの性能を公開する人ってまずいません。
大会当日も、試合時以外はロボットに布を掛けてライバル達には見せないようにしている人もいます。
それに比べて、RoboOne参加者は「俺のロボット見て見て~~」とオープンです。
RoboOne委員会の「ロボット技術の普及と健全な発展を目指すため、技術情報はできるだけ公開します。」という趣旨が第1回目から脈々と受け継がれているからでもあります。
が、それだけじゃなくて、製作者が本当にロボット作りを楽しんでいる。
自分が工夫したところを人に見せたくて、自慢したくて仕方ないって感じ。
それは、大会会場にいかなくても各製作者のサイトにも現れています。

私は「ロボットは歩けるよ!」の中で、「素人だけど耳学問で覚えたことが役にたった」と書きました。
私が4年間かけてなんとなーく理解したことは、全てネットの情報から拾うことができると思います。
ロボット製作者の過去ログを読んで、各人がどのように工夫を重ねてきたのかを読めば判ることです。
自分が選んだのがKHR-1だから、自作ロボットのノウハウは参考にならない なんて考えないで下さい。
絶対、参考になります。
だって、二足歩行ロボットを自作する人達がいたから、KHR-1が誕生したんだもの。

今週末、飛弾高山で第8回RoboOne大会があります。
みんな頑張っていると思うけれど、残念なことに全ての人が予選審査を突破するわけではないし、本戦に進めるわけでもない。
それは現実です。
もし、残念ながら落ちてしまったら、あなたはどうしますか?
荷物をまとめて帰っちゃう?
ダメだったところを控え室で作り続けますか?

それは、とてももったいないことだと思います。
ロボットを製作することは、自宅でできることです。
だけど、他の人のロボットを自分の目で実際に見ることは、大会会場でしかできません。
控え室に籠もっていないで、観客席からリングに立っているロボットをじっと目を凝らして見てください。
よーくよーく観察してください。

人間の耳は雑踏の中でも、必要な情報だけ取り出して脳に伝えます。
目も同じように見たいモノだけをクローズアップして見ることができます。
会場の熱気の中で、ロボットを見るというのは、五感全てを使って「見る」ということです。
年に数回のチャンスだから、最大限に活かしてください。

もちろん、やるべきことは前日までに全てやって、堂々と本戦切符を手にするのが一番の目標です(^^)
残り少ないから体調管理もロボット管理も大変だろうけれど、頑張ってください。
応援しています(^^)/

編集終了!!

DVDの編集は全て終了し、焼き焼きも8割方終了しました。

いろんな方のご協力をいただいて、第5回Robo-One J-Class予選の全ポイントも表示できました。
私の活動を応援してくれる大勢の皆様に感謝です。
明日中に発送できると嬉しいな~~~。

で、もう次の週末が第8回RoboOne大会。
翌週が、マイクロマウス大会。

みんな、頑張ってね。
私もガンバる(笑)

GP in 豊田

豊田なら日帰りできるし~(^^) と思って行く予定。
新幹線のチケットも往復買いました。
朝もちゃんと起きました。

朝食を食べたところで力尽きた(^^;
仮眠は移動中に取れる! 家さえ出ればこっちのもん!! と思ったけれど。

お布団に戻ってグーグー。
そろそろ、試合が始まる頃かな?

まぁ、宿題も溜まっているしね。
やりたいこと全部やるのは無理なんだから、自分で調整しないと。
ロボット製作者の皆様の精力的活動には脱帽します。

ロボフィー 公開デモンストレーション

ロボフィーVS-1 公開記念デモンストレーション in 大阪SRに行ってきました。
ロボフィーはもう何度も見ているし、デモンストレーションの内容も同じだろうな~ と思ったのだけど、「どういう人達がロボフィーに興味を持っているのか」を知りたかったんです。
だって、今週のオススメ ロボット動画が相変わらずロボフィーの動画ばかりヒットが高いんだもの。
気になるじゃありませんか。

えっと。結論言っちゃうと、ふつーにボークスショップにいるお客様達でした。
ロボフィーのデモンストレーションしている間も、他のフロアで買い物している人も多かったから、ボークスファンの中の一部が興味を持っているって感じなのでしょうか?
私は、今回、ロボットのモーションよりもお客様の表情を見てました。
最初の起きあがりモーションで、ロボットが起動すると、見ている観客の表情がほわっという感じで和むのね。

昔のRobo-Oneで最初にロボットが起きあがった時のような、どよめきのような感動はない。
今のRobo-Oneのような「ま、当たり前だよね」というような冷めた雰囲気でもない。
なんかこう、おもわず微笑んでしまいましたって感じの和やかさでした。
あぁ、この人達もロボットが好きで夢を持っているんだなぁ って感じました。

デモンストレーションでは、電磁吸着のメリットとデメリットを上手に説明しているなと思いました。
ちゃんと、「鉄板の上以外では歩けません」と説明しているのがよかったです。
既にRobo-Oneでは自作で二足歩行ロボットを製作している人達が活躍しているし、KHR-1をはじめ、10万円台で購入できる市販キットロボットも数種類出ています。
という現状で、何故、敢えて電磁吸着なのか?
やっぱり二足歩行って難しいんですよ。
市販キットであっても難しい。
どうしても床面に影響されます。製作環境と実働環境が違えば、モーションが再現できなくなることは珍しくないです。

だから、「家では歩いたのに予選審査では歩かない」「予選審査では大丈夫だったのに、本戦リングでは歩けない」なんてことがおきてくる。
そういう微妙な部分を電磁吸着という技術を使って解決しちゃいましょう。
その代わり「鉄板さえあれば歩くよ!」ということにして、モーション作りは主に上半身で楽しもう(^^)
というコンセプトだそうです。

私は、それはそれで有りだと思います。
世の中全ての人が技術者ってわけじゃないもの。
技術とか難しいことは判らないけど、でもロボットが好きで夢を持っていて、ホビーとして楽しみたいって人は多いと思う。
モーションは全てサンプルのままで(初期出荷時点で30~40種類入っている)、塗装に力を入れてオリジナルロボットにする人がいても、楽しいじゃないですか。

逆に私が驚いたのが、樹脂製のボーンと外装です。
ボーンはプラキットと同じようにフレーム(? なんていうんだっけ あのパーツとパーツをつなげている細い部分)からニッパーで切り離さなきゃいけない。
外装カウルは端の部分が雫のような波々になっていて、それも自分でキレイに処理をしなくちゃならない。
塗装前にそんなこともするの!? 面倒臭っ!!
と思ってしまいました。
たぶん、モデラーさん達には常識レベルだから、驚く私がズレているんだろうな。

普通の状態で稼働時間は15分。バッテリー充電時間は1.5時間なので、予備バッテリーを購入した方が賢明です。

あと、今回初めて知った情報は、VS-1外装とオプションのNeon外装では、サーボの可動範囲が違ってくるということです。
VS-1は機動性重視でデザインしてあるけれど、Neonはフルカウルだからだそうです。
これは、ユーザーさんがカスタマイズしてオリジナルカウルを作成する時にも要注意点です。
カウルデザインによって、サーボの可動範囲が変わるということを判っていないと、無理なモーションを作った時に、サーボが焼けます。
ソフトビニール製のカウルがついた状態で、サーボが焼けたら結構、怖いことになると私は思いました。

デモ後の質疑応答で面白かったのが
Q:ジャンプできますか?
A:できません。着地の時にサーボに負担が掛かります

Q:天井に鉄板貼って、逆さまの状態で歩きますか?
A:・・・たぶん、やめておいた方がいいです。

他のカウルデザインは現在進行中。もしかしたら、皆さんがアニメ等で見たことがあるようなロボットのデザインになるかも~~ みたいなことをおっしゃっていました。
それが次期作なのか、その次なのかまでは突っ込みいれられなかったのだけど、ちょっと期待(^^)

デモンストレーション後にマニュアルを見せていただいたのだけど、すごく判りやすかったです。
さらっと目を通しただけだけど、私が今まで見たホビー・ロボットマニュアルの中で一番見やすかったです。
あれなら初心者でも組立しやすいだろうなぁと思いました。
ここらへんガレキ屋さんのボークス本領発揮という気合いを感じました。
あと、公式サイトにマニュアルでは判りづらいところが写真入りで解説されています。
公開されている動画は、単に立ち上がる、モノを投げるで終わらないで、最後に見栄を切るというか、決めポーズを取っている。
こういうところも見せ方が上手いな~~ と思いました。

店頭で即決購入された方もいて、バッテリーは既に品不足。
ロボフィーの発売は好調発進ということで、Robot-Fanとしては嬉しい限りです。
いつか、「ロボフィーをこんな風にカスタマイズしたよ!」って伝言板に書込があったら嬉しいなぁ(^^)

充電池の専門店

ニッチな専門店だなぁ~~ と思いました。

充電池の専門店ネクセルジャパン

このお店はロボット製作者には、役にたつのではないでしょうか?

毎月10日~12日が「ネクセルの日」で、この3日間にご注文された(商品代のみの金額が2000円以上)
お客様にはもれなく、ネクセルから素敵なプレゼントを差し上げます。

だそうです。チェック! チェック!

ロボットイベント情報

ロボット イベント情報 を更新しました。
秋以降は、ロボット相撲マイクロマウスもシーズンに突入。
あれもこれも面白そうです。

先日、川崎で行われた「ロボLDK ~ロボットのいるくらしコンテスト~」は、面白い試みだから見に行きたかったなぁ。
インプレスウォッチの記事を読んで、改めてそう思いました。

9/11のROBO-ONE GP in 豊田は青春18切符で行けるかな~(^^) と思ったら、18切符の使用期限が10日まででした。うーむ・・・

サーバーのお引っ越し

Robot-Fan.netのサーバーのお引っ越し(とゆーか容量アップ)が無事にできました。

DVD編集も順調に頑張っております。
↑ まだ編集中かいっ!!
と思いっきり突っ込んでやってください(・_;)

でっきたかな?

FFTPでデータを転送できないのは、ちょっとした設定違いでした。

ドメインの移動については、私のマニュアル読み不足&勘違い。
一杯になってしまったライトプランを速攻で解約して、スタンダードに乗り換えたのは勇み足。
ライトプランは年間料金払ってあるんだから、残しておいて後半年、何かに活用した方がいい。
とゆーことで、サポートさんにTELって、「解約やんぴしてー」とお願いしました。

ドメインの浸透には時間がかかるということで、しばらくわやわやかもしれません。
「新しいサーバーだよ(^^)」
というページが表示されたら、ちゃんとできたんだねー と褒めてやってください(笑)

私は哀しい

サーバー容量をUPしたのに、FFFTP転送でデータを送ることができません。
接続しようとするとフリーズしちゃう。
何が悪いんだろう?

たぶん、FAQをちゃんと読めば解決する問題なのに違いない。
その努力を厭うところが、私の欠点よね・・・

解約したハズのサイトには、何故かアクセスできる人もいるらしい。
私はアクセスできないのに。
不思議だなー。

よく判らないから、今日はもう寝ちゃおうっと。
明日になったら、何か解決しているかもしれない。
↑世の中、そんなに甘くない。努力しただけしか成果はでない(^^;

あら・・・(^^;

朝から、メインサイトへアクセスできません。
サーバーエラーかな~ と思っていたら、ディスク容量が目一杯でした(^^;

諸悪の根元(笑)は、「今週のオススメ ロボット動画」ですね~。
以前のように、1週間限定でお届けするのが、一番カンタンな問題解決なんだけど。
この間、某M君が「僕、この動画好きなんですよー。何回も見ているんです」って、言ってくれたし。
結構、リピーターの多い人気コンテンツなので、削除するのは惜しい。

サーバー容量増やす手続きに、なんかややこしいこと書いてあるから、2~3日、メインサイトが読めないかもしれません。
業務連絡でした(^^)

二足歩行ロボット 市販キット一覧

二足歩行ロボット 市販キット一覧 とゆーページを作成中です。
まだ、途中だけど、完成してからアップしよう~ とか言っていると、日和ってしまうのがいつものパターンだから、途中でもアップ。

ほんとは、マトリックスにして見やすくしたかったんだけど、
いろいろ制限があって、難しかった。

まぁ、何かの参考になれば嬉しいかな。

ロボット祭 in 関空

ロボット祭 in 関空 に行ってきました。
G-TuneのSISOさんと、MAGIのZipponさんもいらしてました。

いつものロボプロイベントと違って、短距離走をトーナメント戦でやっていました。
単純に「かけっこ」というのは、子供に判りやすいんでしょうね。
すっごく素直に応援の声が出ていました。

ファイトだとよくわかんないけど、MCのお兄さんに促されて「がんばれー」って言っている感じなのが、かけっこだと自分の言葉で応援している って雰囲気です。

第5回Robo-One J-Class大会 の時の、ロボット製作者サイン会がめちゃ羨ましかったので、今回は布用サインペンを持参。
VisiON NEXTA Tシャツを購入して、サインをいただいてきました(笑)

高山でもみんなにサインしてもらおーっと(^^)

あ、ロボット祭 in 関空は4日も行われています。
他にも松下さんのロボットがデモをしていて面白かったです。

ロボLDK ~ロボットのいく暮らしコンテスト~

最近、会う人毎に「家にロボットがいたら、どんなことをして欲しい?」と聞いています。
結構、予想外の答が返ってきたりして面白いです。

だから、9/3に川崎で開催される「ロボLDK ~ロボットのいく暮らしコンテスト~」にはすごく興味があるんだけど、関西でもイベントがあるから見に行けないんです。
とっても残念。

見学された方がいたら、どんなロボットがどんなモーションしていたか、ぜひ教えて下さいね。

ナンバ歩き?

原さんが伝言板で面白い記事を紹介してくださいました。
「埼玉工大、「ナンバ歩き」ロボ開発」

ナンバ歩きって言葉を初めて聞きました。
最初、難波あたりで女の子に声掛けまくってるお兄さん達のようなかったるそーな歩き方か? と思ってしまいました(笑)

そうではなくて、古武術の動きが元になっているそうです。
ネットで情報収集したところ、数年前から話題になっている様子でブームのきっかけになったのは「ナンバ走り 古武術の動きを実践する 光文社新書」という本らしい。
「なんば」歩き考 日本古来の歩行法を検証する。 というサイトの記事は面白かったです。
よくわかんなかったけど。

とりあえず、ロボットに実装したのは埼玉工大がお初の様子。
記事を読むと単に、右手右足を一緒に出して歩いているだけじゃん? という気がします。
「世界初」というより「やったもん勝ち」って気がするのは私だけ?(笑)

今からモーション組んで、第8回Robo-One大会で、「今話題のナンバ走りを実装しました」って予選デモンストレーションするのは、美味しいネタだと思います。
誰かやってください。

走れ!ROBO-ONE高山号!

うじさんが企画してくださっている、走れ!ROBO-ONE高山号!の復路の希望者が定員に達してないそうです。
このままでは帰りのバスがなくなっちゃうかもしれない!!
そんなの困るぅーー。

飛弾高山ロボットワールド第8回Robo-One大会だけじゃなくて、ASIMOのショーもあるし、ロボカップ2005大阪世界大会 ヒューマノイドリーグで2連覇達成したVisiON NEXTARobobie-R2にも会える豪華なロボットイベントです。

「二足歩行ロボットって興味あるけど、大会は見たことないなぁ」 「一度、見てみたいなぁ」って思っている関西近郊の人、いませんか?
ぜひ、一緒に観戦に行きましょう~☆
ロボット製作者と直接話ができるいいチャンスだと思いますよ(^^)

観戦・参戦のお申し込み希望の方は、走れ!ROBO-ONE高山号!のサイトへGO! です。

第7回Robo-One大会 雑感メモ

第8回Robo-One大会が開催される前には、第7回Robo-One大会のレポートを書きたい!
のにーーーーーっ。
ということで、とりあえず、雑感だけメモ。

第7回Robo-One大会には、2体エントリーして、2体とも本戦出場している方が複数いました。
もちろんロボットが優れていたから予選突破できたので、それは素晴らしいことだと思います。
2体のロボットがそれぞれ技術的にコンセプトが違うのだから、OKだというのも判ります。
だけど観客からすると、「あの人、さっきも出てきたよー」という風に見えてしまうんですよね。
実際、私の隣の子供がお母さんにそう言っていたし。
実況中継も同じようなことを言ってましたした。

本戦しか見に来ないお客さんというのは、大勢います。
場所が科学未来館だと、たまたま来場してRobo-One大会を見るということもあります。
一般観客の多くは、Robo-One公式サイトでエントリーのチェックなんてしないと思うんですよね。
そうした観客の視点からすると、32体で行われる本戦で同じ人が2回出てくるというがいくつもあると、「参加人数の少ないイベントだなー」という印象になっちゃう気がします。

成績がいいロボットが本戦出場するのは、当然の権利なんだけど、「予選突破までもう一息っ」という人たちにバトルの機会を与えて欲しいなー とも思うのです。
バトルは経験値が大事ですから。
その経験を得る場は、Robo-One大会しかないのだから(最近、大阪は練習の場ができたけど)。
1人でも多くの参加者にそのチャンスを与えてあげて欲しいなぁ と私は思いました。

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