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バドくんはチャレンジャーを待っている。

と、ゆーことで。
第5回ロボプロ・アスリートにエントリーしました。
えっへん。

「バドくん」とゆーのは、もちろん、私のWierd-7の名前です。

・・・うーむ。
あれこれウンチクたれるのに、センスのない名前だ。

それはさておき。
バドくんと駆けっこしたい人は、11/6にエキスポランドに集合ね!
エントリーはRobo-pro公式サイトから(^^)

今週のオススメ ロボット動画

今週のオススメ ロボット動画は、シンプルファイター製作者のリアルモーター大工大から提供いただきました。
2004年 第11回かわさきロボット競技大会の映像です。
去年は、相手をひっくり返すか、ロープに5秒間押さえつけるかで勝敗が決まりました。今年からロープがなくなり、リングアウトでダウンに変更になりました。
白っぽい透明なロボットが、投稿者の製作マシンです。

関東にはかわさきロボットビルダーが交流できる、非公式のミニかわさきロボット競技大会がたくさん行われています。
関西にはこのような大会がまったくありませんでした。
そこで大阪工業大学の学祭イベントとして、2003年にミニかわさきロボット競技大会を企画し今年で三回目になります。
2003年の一回目の大会は参加者は8台、2004年二回目の大会は13台、と増え続け、今回は24台ものエントリーが集まり(半分は関東勢)今年は大変なことになりそうです(笑)。もし時間に余裕があれば一度見に来てください。

というメッセージ付でした。

●大工大ロボットバトル(ミニかわさきロボット競技大会)

日  時:2005年11月3日(木)祝日
場  所:大阪工業大学 大宮キャンパス 7号館と6号館の近くの掲示板前
アクセス:JR大阪駅からバス34系統守口車庫行に乗車、中宮で降車
時  間:14:00~16:30
特  徴:
かわさきロボット競技大会とは脚機構とアーム機構を持つロボットの競技会です。相撲ロボットが少し強烈になったものだと考えてもらえればOKです。相手をひっくり返すか、リングから落とすと勝ちです。

第4回ロボプロ・アスリート in エキスポランド

昨日、Weird-7を組立ました。いぇ~い(^-^)
早速エキスポランドに持ち込んで、スプリントに出走しようと思ったのだけど、カーペットの上で旋回ができなくて断念。
調整したら、時々できるようになりました。
んー、微妙な感じ。
頑張ったら、100%できるようになるのかな?

スプリント3000では、不知火が公言どおりMAGIの記録を破りました。
あいぼー4も同タイムでした。
優勝決定戦を2体で行ったのだけど、目視では見事に同着ゴール。
ビデオ判定の結果、不知火の方が一歩速かったということで第4回ロボプロ・スプリント3000の優勝は不知火です。
Zipponさんは暫定3位になりました。
巻き返してください!>Zipponさんっ

最終ステージは、全員参加のバトル大会が開催されました。
1回戦の第4試合は、WR-007 と YOGO CUSTOMの因縁対決。
第8回Robo-One飛騨高山で延長戦にもつれ込んだのに、YOGO CUSTOMが電源入れ忘れで負けてしまいなんとも不完全燃焼の結末になったカードです。
あの時の決着を付けるぞ! と、両製作者は気合いが入りまくりでした。
スプリントの時、YOGO CUSTOMは腕を軽量化してスピード重視でスタイルでレースに参戦していましたが、レース終了後にはすぐに腕を標準に付替えていました。
中村博士とダウトさんのバトル前の舌戦もなかなか楽しかったです(笑)
試合は、WR-007が1ダウン奪っての勝利でした。
「やっと延長戦にケリがついたなー」と、お二人とも満足そうでした。
トーナメントを制したのは、GUARDIANでした。
おめでとうございます。>>mabotanさん

私はステージの空き時間に、カーペットの上でWeird-7の調整。
試行錯誤していると、子供たちが寄ってきていろいろアドバイスをしてくれるので嬉しかったです。
小学生低学年の子達が、Weird-7が転ぶのを見て「足に電池を置いて、重くしたらいいんじゃない?」とか、ちゃんと自分で考えた意見を言ってくれるんです。
「アルカリ電池で動いているんだー」とか「プログラム、難しい?」とか。
お願い、私にそれ以上突っ込みいれないで・・・質問に答えられないし(^^;
とたじたじしてしまいました。

全ステージが終わった後は、無法ランブル合戦。中村博士が車モードになって、他のロボットを押し出していました。
「博士、それはずるいっ!」とゆったのだけど、「一度やってみたかったんだもん~」という博士の口調が可愛かったので、思わず許可(笑)
子ども達がわらわらと寄ってきたので、Weird-7の操作を教えてあげて一緒に遊びました。
そのうち、「他のロボットも動かしたい」と言い出して、ロボットふれあいコーナーになりました。
みんなバッテリーが尽きるまで子ども達と遊びました。
楽しかったです。
Weird-7は狙いどおりちっちゃい子やお母様方に人気抜群で嬉しかったです(^-^)
スプリント3000で認定証もらえるように頑張ろうっと。

ロボットフェスティバルin富山

公式サイトを見ていても、スケジュールが判らないので、電話にて問い合わせました。
また予定の段階ですが、
RoboOne in 富山については
予選 11:00~
本戦 14:00~
ということです。

うーむ。微妙・・・
始発で出てもぎりぎり間に合わないって感じ。

それよりなにより、私が一番気になっている「LAND WALKER」の体験搭乗ができるかどうか、まだ判らない!
先日、電話で確認した時には「中学生以上になるかもしれません」という話だったのに、「安全確認を行っています」に後退してしまった。
体験搭乗っていっても動かすことはできなくて、コックピットに乗るだけらしい。
RoboOne + LAND WALKER体験搭乗 がセットなら遠征しようかなー って考えていたのだが。

そもそも日帰り遠征という日程に無理があるような気がする。
あー、富山で温泉入って美味しいもん食べた~い。

ロボットの名前

飛騨高山ロボットワールド、ロボットカーニバル2005、未来フェスタin香川と、大きなロボットイベントを立て続けに見て、改めて思いました。

ロボットの名前は、呼びやすいのが一番!!

イベント会場に子供が大勢いるでしょう。
難しい名前だと子供がロボットを応援するときに、名前を呼ぶことができない。
それ以前に、そもそも覚えられない。

ASIMO、AIBO、キュリオ。メーカーさんのロボットはどれも名前が呼びやすい。
対して、研究者の作ったロボットの名前は呼びにくい。
ロボットを「キャラクタ」として考えているかどうかの違いなんだろうな。
飛騨高山でぺんとが大人気だったのは、もちろん可愛い外見とモーションもあるけれど「ぺんと」という一発で覚えられて呼びやすい名前も要因だと思う。
これがもし「フィヨルドランドペント」だったら、子供は名指しで応援してくれなかったよね。

私が二足歩行ロボットの名前の中で秀逸だと思うのは、「クロイノ」ですねー。
初めてみた人でも名前を呼ぶことができる。
例えば、こんな会話は絶対、ある筈。

「あのロボット可愛い~」
「どれどれ?」
「ほらあの、黒いの」

見た目そのまま、呼びやすい。
しかも「クロイノ」でグーグル検索しても、他にヒットしない。
上位200サイトのうち、クロイノ君以外の情報は3件しかありませんでした。
絶妙なネーミングですよね。さすがです>>高橋さん

VisiONとVisiON NEXTAは子供達に人気があるのに、名前を呼びにくいのが辛い。
両ロボットのPK戦はとても盛り上がるのに、子供たちは「がんばれー」としか応援ができない(^^;
これが、「ぺんと頑張れ~」「クロイノ頑張れ~」みたいに名前を呼んで応援できたらもっと面白いのにな。
ロボプロで愛称募集とかして、応援合戦が盛り上げるようにもう一工夫してみたらどうだろう?

RoboOne委員会からも「ロボットの名前は短く!」という指令が出ています。
もひとつ深く「人気者になれる名前」を考えてみるのもよいと思います。
微妙に審査員得点に影響するかもしれないし。
↑根拠はないです。単に私だったら、名前覚えられないロボットより、一回で覚えることができるロボットに親しみを持つ とゆーこと位(笑)

高橋敏也のROBOT.TV

高橋敏也のROBOT.TVを見ました~。
編集ってすごいなー。
こんな風に、ダウン・ダウン・ダウンって立て続けに見せるのってうまいなー。
以前、JINさんが「ダイジェスト版DVDを作って」と日記に書いていた気持ちがよくわかります。
(すみません、2年前?の日記を最近読みました・・・ >> JINさん )

「第8回大会は、体当たり攻撃ばかりで攻撃が単調だった」という評がちらほら聞こえたけど、こうして映像を見ると、多彩な技が繰り広げられているじゃない? と思いました。
上位陣が回転技で最後に試合を決めたからそういう印象になっちゃったのかなー。

この番組の面白さは、参加者の素顔が見れることです。
試合合間のインタビューに、緊張と意気込みが表れています。
勝者の興奮や敗者の無念さが伝わってくるのも、映像ならではです。
ネット配信はリアルタイムで見ることができる楽しさがあって、番組には編集するから伝えられる面白さっていうのがあります。

私は地味に記録係をやろう(笑)

高橋さんは、次回大会はスポンサー付で予選突破を狙うということです。
頑張ってくださいねー(^^)>>高橋さん

LAND WALKER に50の質問

Onoさんの電壁経由、じゃま研さんの日記で、榊原機械株式会社のLAND WALKERがヤフオクに出品されていることを知りました。
Q&Aが「LAND WALKERに50の質問」って雰囲気で面白いです。
終了しているから、Yahoo IDもってないと見られません。

もっともらしく作成してあるけど、ネタだよね(^^;

榊原機械株式会社さん、初の出展、ジャパンロボットフェスティバル in TOYAMA を控えてお忙しいだろうに。
問い合わせで迷惑していなければいいけど。

トコトコ丸 vs ARIUS の写真

asahi.com と、Yahoo四国新聞 に未来フェスタ in 香川の記事がありました。
asahi.comはトコトコ丸 vs ARIUSの写真入りです。

ロボットの追っかけばかりしていて、他のブースはほとんど見られませんでした。
宇宙服の試着や南極の昭和基地とテレビ会議システムでつないで科学教室は見てみたかったなー。

3日間の来場者が15万人って、すごいです(@_@)
来年は新潟で行われるのか~。今からちょっと楽しみ。

Rottenmeyer version1.00 Beta

Onoさんの電壁で、3Dのロボットモデルをマウスで操作することで、ロボットのモーションを作成する革新的ロボットのモーション作成ツール「Rottenmeyer」が C magazine - 本誌掲載プログラムからダウンロードできることを知りました。さすがです>>Onoさん ありがとう。

早速、ダウンロードしてきました(^^)
「Rottenmeyer」を使うためには、
・Microsoft DirectX 9.0c(2005 April)
・Microsoft .NET Framework 2.0 日本語Language Pack
も必要です。
・・・既にここらへんで挫けそうな気分 <<早っ

めげずにインストールして、無事「Rottenmeyer」の起動までできました。

あー、使い方が判りません(^^;
だって、私が見た時には、左のウィンドウにロボットの3D映像が表示されていたのに、初期状態だと出ていないんだもんっ。
まずその表示の仕方が判らない~~~っ。
本を買ってこなくちゃダメかー・・・ と思ったら、Readme.txtでマニュアルの存在を知りました。

「ロボットをパソコンにつなげば、画面上のモデルと同期して動きます。」

ロボット、持ってないよぉー。しくしくしく(;_;)
「Rottenmeyer」はKHR-1対応です。
誰か、「Rottenmeyer」で遊んで感想聞かせてー。

今週のオススメ ロボット動画

今週のオススメ ロボット動画は、第8回RoboOne大会で予選27位だった「ALFONS」の予選です。

私は、センサーを上手に使って判りやすくデモしてくれるロボットが好みです。
製作者のりょうさんは、演技中にどういうことをやっているのかも、解説してくれているので見ていて面白かったです。
どんなにすごいことをしても、説明がないと何をしているか判らないんです。

逆にふつーのことでも、説明されると「すっごーい」と思うこともあるし。
そういうのもプレゼンのテクニックだなぁ と思います。

ロボットモーション作成ソフト「Rottenmeyer」

未来フェスタin香川で行われていた、ロボットプログラミング教室が面白かったです。
リヴィール ラボラトリさんが講師をしてました。
普段は大学生向けに教室しているのを、今回は小学生~大人の方まで対象にして開講ということでした。
私は、受講はしてなくて、教室の様子をちらっと覗いただけなんだけど。
使っているロボットモーション作成ソフト「Rottenmeyer」が面白かった!
3Dでロボットが、すっごく軽く動く。
このアプリケーションには、網野君や坂本さん中村博士も興味津々で、開発者の方とあれこれ話し込んでいました。

えっとーーー。ごめん。
私に難しいことは、判らない。
でも、とにかく見ていて、「あ、これ面白い。私もやってみたい」と思いました。
近藤K子ちゃん体験で、「モーション作るの嫌~~い(><)」と思った私なのに。

「Rottenmeyer」は、C#マガジン10月号のCDに収録されています。
興味ある人は、チェックチェック。
で、私の代わりにどこがどうすごいのか解説してください(笑)

未来フェスタin香川

地域未来フェスタin香川に来ています(^^)
アクトロイドやHPR-2といった、愛知万博に出展されていたロボットも間近で見ることができます。
今回デビューの新型パペロにも会えました。

明日からのロボプロステージでは、第8回RoboOne大会で予選1位のARIUS、優勝したトコトコ丸に、もちろん、ロボカップチャンピオンのVisiONNEXTAと、豪華な布陣がそろいます。
これだけのロボットが一堂に会するのは、四国では初めてです。
間近に見て、触れて、未来とロボットを体験できる機会です。
ご近所の方も遠方の方も、ロボットに会いに来てください。

私の一押しヒットは、ユビキタス・ミュージカルでした(笑)

第8回 ロボプロ・アスリート 日程変更

第8回 ロボプロ・アスリートが、11/26(土)に変更になりました。
公式サイトでは告知はされていませんが、さり気なく変更になっています。
11/27(日)は、ROBOT FORCEのロボファイト大阪2が開催されますから、土・日連続で関西二足歩行ロボットイベントが楽しめます。

「関西が面白そうだけど、ちょっと、遠いなぁ・・・」と、二の足踏んでいた方も、
ぜひ来阪して、ロボット三昧して下さい(^-^)
土曜の夜は、もちろん、ロボットだらけの宴会ね☆
・・・と、言いたいところだけど、私はマイクロマウスの観戦に関東遠征しているのであった。
残念。

おーーーーーーい。関西宴会部長、出番だよ~~~っ。

私の知らない不思議な世界

ボクシングではスリップした時にカウントは取るのかな?
と素朴に疑問を持って、グーグルで、「ボクシング 公式ルール」で検索してみたんです。

そしたら一番に表示されたのが、「詩のボクシング・公式ルール」。

詩のボクシング」? 何それ?
と思ったんだけど、サイトを読んでみてますます謎。

日本朗読ボクシング協会 というのがあって、ボクシングリングに見立てたステージで赤・青コーナーそれぞれが持ち時間3分でオリジナルの詩を身体全体を使って朗読し、どちらの朗読がより観客に届いたかジャッジする・・・らしい。
新感覚スポーツ・・・って、スポーツですか? これ?

詩が嫌いってわけじゃないけど。好きな作家もいるけど。
詩の朗読というのも理解できるけど。
詩×ボクシングって発想は判らない~。
そもそも「詩」って、他人と競って勝敗つけるもんじゃないじゃん?

私の知らない不思議な世界って感じですー。
けど、写真を見る限り、RoboOneより観客が多い +楽しそう。

世間から見たら、RoboOneの方が「私たちの知らない不思議な世界」になっちゃうのでしょーか(^^;

攻撃ダウン 2

予想外に「攻撃ダウン」についてのコメントが多かったです。

LLPさん、原さんのように、「試してみたんだけどー」という声を聞くと、やっぱり叫びながら技を出すというのは難しいんでしょうか?
でも、剣道の人達はやってるし。イカロスさんもやっているし(^^)
予選デモンストレーションも、以前はもしょもしょ話ている人が多かったのに、回数を重ねる毎に皆さん、上手くなってきている。
慣れですよ、慣れっ!やれば、できます(きっと)

・技名は事前登録制
・禁止用語を決めておく(かけ声と間際らしいのは禁止)
・小さい声でぼそぼそは、「浅い」 が適用されて無効になる

というルールで、牽制しておきます。

ロボットが叫ぶというのは、いい案だと思うけど技術的に全ての方が対応できるとは思えないし。
ランプは位置やタイミングによっては、レフリーに見えないことがあると思います。

「オペレータが意図的に攻撃を仕掛けた」というのが、客観的に判るようにしたい。

というのが、提案趣旨なんです。
「技名を叫ぶ」が既に野良バトルで実践されて、好評というのはポイント高いですねー(^^)

・・・あとは、ビックボスの壁ですか(^^;
あの時と今は状況変わってきているし、動きがあると面白いですね。

攻撃ダウン

あちこちで話題になっている模様の攻撃ダウンについて。
この「攻撃ダウン」と「スリップ」が今のRobo-Oneルールを判りにくくしているというのは、私も感じます。
ロボットが何をしているのか? が観客に理解できれば、攻撃ダウンが多くてもOKじゃないかな? と私は思うのです。
現状は、ただスタスタ歩いてコケている、、、そのうち勝敗がついている、、、ように見えちゃうから、ワケが判らなくなってしまうのではないか? と。

そこで、私が考えた解決案はとてもシンプルです。

攻撃する時には、技名を叫ぶ!
イカロスさんのように。

オペレータはインカムマイク装備で、ロボットを操縦しながら技名を叫ぶようにする。
これだけで、
・たまたま相手の前でコケたのか?
・攻撃をしようとして外したのか?
の区別は容易になります。

もちろん、技名を叫ばずに相手を倒した時、それは無効とされます。
剣道と同じです。
声がしっかり出ていなければ、技として認められない。
腹からしっかりと声を出さないと「浅いっ」と無効にされちゃったりします。
照れてしまってはダメなのです。
飛騨高山GPの時にも、攻撃が決まった時に「浅いっ」という判定があって、無効になりました。
「剣道の流れを組んで・・・」というところが、日本的でいいでしょう(^^)

これなら観客にも、オペレータが何を意図しているのか、見ていてわかります。
それに、大のオトナが技名連発しながら必死にロボットを操っているのって、想像するだけで面白いじゃないですか(笑)
「RoboOneはエンターテイメント」なんだから、それ位やって場を盛り上げてくれないと~。

お前、自分でやるわけじゃないから気軽に提案してるだろう・・・ と思った方、半分正解です(^^; スタタタタ・・・・・

関東-関西を格安で往復したい方にお薦め!!

zipponさん経由で、関東-関西 格安バス情報です。
・ロボプロ・スプリント
・ロボファイト2
と、関西のロボットイベントに興味はあるけど、遠征費が~~~
と悩んでいる方に朗報です(^-^)

BusinessTravel Incorporatedの夜行バスを利用すると、片道3,900円 往復しても8,000円かかりません~~。
今、関西はロボットで盛り上がっているので、遊びに来てくださいっ!

今週のオススメ ロボット動画

今週のオススメ ロボット動画は、第8回RoboOne大会から、見事な攻防のシーンをセレクトしてみました。

最初は歩くこともままならなかったロボット達が、短期間でこんな攻防を見せてくれるようになるとは・・・。
技術の進歩、オペレータの熟練度に圧倒されます。

レフリーは神様になってほしい。

Robo-Oneに限らず、あらゆる競技において「レフリーは神様」だと思います。
サッカーでも、レフリーの判定に文句を付けたら、イエローもらったり退場になったりしちゃう。
それがルールです。
他の競技のことはよく知らないけど、レフリーにいちいち文句を付けることが許される競技なんてない筈。
でなくちゃ、競技がなりたたないものねー。

予め、ルールの徹底をしておくことは必要だけど、レフリーにも「私がルールブック」という確固とした姿勢が必要なんじゃないか? と思うわけです。
だから、レフリーには自信に満ちた態度と、毅然とした姿勢でジャッジをしてほしい。
笑いながら試合を見て、首を傾げながら、審査員にお伺い立てながらジャッジしているレフリーでは、選手に対しても観客に対しても説得力ありません。

ワールド★レコーズのロボットバトルでレフリーをしていらした、大成敦氏にお会いした時に
「ロボットを間近にみていて、レフリーの最中に笑っちゃいませんか?」とお伺いしたら、
「笑わないように言われてます」とおっしゃってました。
ですよねー。笑いながらやってたらレフリーの威厳が保たれないですもんねー。
逆に言っちゃえば、レフリーに威厳があれば観客も選手も納得するわけです。
レフリーには「レフリー」としての演技力(?)も必要だと思うのです。

レフリーの立場と権威を明確にするために「公認レフリー制度」というのは、賛成です。

でも、人手が足りないから「誰かやりませんか?」と一般公募、それも大会参加者の掲示板で声をかけるというのは「?」 と頭を傾げます。
そうした経緯で選ばれたレフリーが、どこまで公平なジャッジをするのか?
多かれ少なかれ疑問を持つ参加者はいると思います。

レフリーは難しいポジションだ というのは、重々承知しています。
だから、レフリーにはもっと権威を与え誰もがレフリーのジャッジに従うという空気を作ってほしいと思います。
大会を実施しているその間は、大会委員長よりレフリーの方が偉い!
という位でいいと私は思います。

高橋敏也のROBOT.TV

高橋敏也のROBOT.TV で 第8回Robo-One予選リポートが放映されてます。
高橋さんのロボット「締め切り2号」の活躍を中心に、予選の模様や楽屋裏、オペレータへの取材が盛り込まれています。
ロボットの紹介だけじゃないところが、面白いです(^^)

月額315円(税込)の有料コンテンツですが、他の番組や過去のアーカイブもみることができるので、お得感有りです。

私のDVDで、「ロボットばかりじゃモノ足りない~」「内輪ネタもみたいよー」という方には、お薦めです。

イベント情報更新

イベント情報を更新しました。

年中無休(笑)の二足歩行ロボットはもとより、
ロボット相撲やマイクロマウスのシーズンまっただ中ですねー。
参加者の皆さん、気合い入れて頑張ってください。

ロボットフェスティバルin富山は、面白そうな企画があるのに、サイトの情報がすっごく不親切ー。
会場へのアクセスや、イベントのタイムスケジュールをアップして欲しー。

観客にとっていらない情報はあるのに、観客が欲しい情報がない・・・
それじゃダメじゃーん。

ごめんなさいー

入金確認のご連絡が滞っています。
ごめんなさい。
明日には確認メールお送りいたします。

嬉しい(^^)

私は、元々、映像に興味があったわけじゃないので、DVDの編集とゆーのは得意じゃないです。
コレが趣味でやっているのなら、もっと色々、凝ったことをしたくなるだろうなー って思います。
私の場合、事務的に作業しているだけだから、とても愛想のない編集です(笑)

「見る人にとって面白い映像を作ろう」っていうサービス精神がカケラもない。
ドキュメンタリーよりもそっけないただの記録映像です。

私のDVDの配布趣旨は、「製作者にとっての映像資料」だから、それでいい。
とゆー、すっごくシンプルなスタンスなのです。

そのクセ、自分はロボットに関する技術も知識も乏しくて、製作に対する興味もないから、実際、どーゆー風に資料として役にたつのか、実のところは判っていない。
とゆー、突っ込みどころ満載の自己矛盾を抱えています(爆)

だから、K-PROJECTさんのようにDVDを見たことが、ロボット製作にどーゆー影響を及ぼすかというお話を聞けるのは、すごく嬉しいです(^^)
なかなかこういう具体的なお話を聞く機会はないので。
続きが楽しみです。

二足歩行ロボットは盲導犬に替われるか?

と、焼き鳥屋さんの大将に質問されました。

私は無理だと思います。
実際に盲導犬ロボットというのは研究開発されているけれど、実用化はしないんじゃないかなって思っています。

盲導犬の本(漫画だけど。「ハッピー」とてもマジメに盲導犬について描かれています。ドラマ化もされました)を読んだり、自分自身が犬と暮らしたりした経験からそう思います。
ペットを飼ったことのある人なら判ると思うけど、人間と動物はコミュニケートできます。
愛情を持って接すれば、ペットも愛情を返してくれるし、信頼関係もできる。拗ねたり甘えたりやんちゃしたり、怒ったり。
目の不自由な方が盲導犬と一緒に街を歩くことができるのは、盲導犬との信頼関係ができているからですよね。
ロボットと人間の間に、同じような信頼関係が育つとは、私には思えません。

だって、私、PCを信用できないもん(^^;
PCがなきゃ仕事できない、それどころか日常生活も不自由~ って位、PCに依存しているのに。
起床したら一番最初にやることが、PCに電源入れること。
帰宅して一番最初にやるのも同上。
お布団に入る前にやるのは、PCの電源を切ること。
真夜中にふと目が覚めたら、PCの電源つけてメールチェックしたりしちゃう。
とゆー、生活にも関わらずPCとの信頼関係は、ない。
ロボットってぶっちゃけPCに手足つけて音声認識画像認識つけたようなもの・・・と考えたら、やっぱり10年一緒に暮らしても信頼関係は築けないと思う。
私なら、信頼できないものに頼って見えない道を歩くより、信頼できる犬と一緒に歩く方を選びます。

とはいえ、盲導犬ロボットができたらもちろんメリットはあります。
盲導犬は基本的にユーザー(盲導犬の使用者をそう呼びます)が覚えている道しか歩けません。
と、言ったら大将は驚いていたけど。
だって、ユーザーが盲導犬に「ライト」「レフト」と指示を出して歩いているんだもん。知らない街をいきなり歩くのは無理です。
でも、ロボットだったらナビゲータを積んでどこにでも自由に行けますよね。
そうなったら行動半径はぐん!と広がると思います。
実用化されるのなら犬型よりも人型の方が、いろんな意味で便利になって活用度も高いと思う。
だけど、街の中というのは傾斜や段差がいたるところにあって、ロボットが自由にあるける状態じゃない。
もし、障害者のために役立つ二足歩行ロボットを実用化しようと思うのなら、まず街全体を完全にバリアフリーにしなくちゃならない。
で、もしそういう街が実現したら。
そこに住んでいる人は、きっと優しい人達だと思います。

甘いっ! って言われるかもしれないけど、私はそう思います。

だって、街全体をバリアフリーにするって生半可じゃないもの。
それができるってことは、社会全体が人に対して優しくなっているということで、そーゆー社会に住んでいたら、当然、人間同士だって優しくなれるでしょう?
そして、そういう街が実現したら。
目の不自由な方も、他の障害をもっている方も、今よりずっと暮らしやすくなっている筈。
その時は、盲導犬が必要ない位、人が人に優しくなっていると思う。

だから、ロボットの研究は必要ないっていうつもりじゃありません。そういう街が実現するためには、いろんなところにさり気なく、今、研究されている技術が活きてくると思う。

自分で言ってて、「夢物語かな~」って想いがないわけじゃないけど、ロボット技術はそういう風に人に優しくするために研究されていって欲しいし、実現して欲しいです。

今週のオススメ ロボット動画

今週のオススメ ロボット動画」をアップしました。

エキスポランドで開催されている「ロボットカーニバル2005」のロボプロ・ステージショーの模様です。
子供達の大声援の中、ロボット達が走り、闘っています。
掲載してないけど、VisiON と VisiON NEXTAはサッカー競技で頑張ってます。

今回、美味しいポジションで撮影させていただきました(^^)
特にバトルの様子は、いままでにない迫力映像です。
ロボプロステージの楽しさが伝わると思うので、ぜひ見てください(^-^)v
でもって、「楽しそう~」と思ったら、参加してください
楽しさ倍増、間違いなし。みんな一緒に楽しみましょう♪

あぁ~~~、いつもこーゆー撮影ができたら楽しいのにー
と、編集していて思っちゃいました。

挑戦者求む by MAGI

と、ゆーことで。今日も行ってきました、エキスポランド
昨日の子供達も元気いっぱいに応援していたけど、今日の子供達もすごかったです。
どの位、すごいかってゆーと。
ロボプロのステージは、一生懸命応援してくれた子にちょっとしたプレゼントをあげるんだけど、それに選ばれてステージに上がった子は、「お名前は?」と司会者に質問されても声がしゃがれて出なくなっちゃってる位です。

今日の目玉は明日丸クンでした。
製作者の方が、「こう見えても意外と早いんです」とPRしていました。
・・・”意外と”というのが、ポイント? (笑)
確かに、前回見た時よりは早くなってました。
ロボ・スプリント3000では、53秒という記録を出して堂々の3位入賞です。

今日は会場でのレンタルも受け付けていました。
朝のステージを見た子供さん3人が、レンタルロボットでスプリント3000にチャレンジしていました。
ロボットはそれぞれ、
ヒューマ
ROBONOVA-1
・りりあ
です。
女の子には、中村博士のご好意でりりあが貸与となりました。いいなー。

ヒューマは、まさゆきさん操縦のOmniHeadといい勝負をしていました。
侮りがたしヒューマ!
残念ながら最後にコースアウトしてしまって、ヒューマの記録は参考タイムとなりました。
りりあは一生懸命歩いてました。
本当は横歩きの方が速いんだけど、頑張って真っ直ぐ歩いてました。
最後の最後に転んじゃったけど、どうにかゴール。

ROBONOVA-1を操縦している男の子は、私より上手でした(^^;
コースアウトしそうになると、側転でコース中央に戻るあたりが見事だった。
レース後に、お母さんが「歩くより側転の方が速いじゃない」「最初から、側転してればよかったのにー」と言われていて、「スプリントなんだから、最初はちゃんと走らなきゃダメだよ」と言っていました。
エラいなー ちゃんと、場の空気を読んでいる!

私は、子供さんにROBONOVA-1を譲ったので、大人しくビデオ撮影していました。
嘘です。傍若無人に撮影しまくってました。(許可、取りました)
めっちゃ美味しいポジションで撮影したので、面白い映像になっていると思います。
後日公開、お楽しみに~~~(^^)

昨日はステージでコケまくっていたMAGI。
朝からzipponさんが、一生懸命調整していました。
ピットに敷いてあるパンチカーペットではすごく安定して歩くんですよねー。
なんで、ステージだと転んじゃうんでしょうね。
やっぱりオペレータが緊張しているからかなー とか、茶々いれていたんだけど、今日はすごかったです。
ロボプロ・スプリント3000で13秒!
2位のWR007を30秒以上引き離しての堂々1位です。
ロボプロ・スプリント5000でも、一度も転ばずに見事なコーナリングで走って24.8秒という好タイムを出していました。

明日丸クンは頑張って走って(?)いたけど、オーバルコースは苦手みたいです。
最前列の男の子が、「頑張れっー 最後まで諦めるなーっ」「諦めちゃダメだっ!!」ってすっごい声援を送ってました。
明日丸クンは可愛らしさで人気。
格好よさでMAGIも人気がありました。
あと、WR007はやっぱり車に変形するというのが、子供にすごく受けていて、車形態になると、「こっち来て、こっちー」と子供から熱烈なラブコールがありました。
りりあを操縦した女の子は、最初は「怖いー」とゆって、ちょっと恐る恐るって感じだったけれど、終わった後は、「楽しかったー(^^)」とすごく嬉しそうでした。
今度、私もりりあ貸してもらおーっと。

にしても、ロボプロ・スプリントはヒューマも出走できるというのがすごいです。
とゆーことは、スーパーロボット!ロボーン もOK!?
テクテク PINOも出れるのかなー。私、この子が歩いてるところ見たことないんだけど。

私としては、Weird-7に出走して欲しいなー。
Weird-7は、9月に初期ロット完売だから、関西圏にたくさん繁殖しているハズー。
せっかくロボット買ったんだもん、一緒に遊ぼうよー>>オーナーの皆様
もちろん、Weird-7だけじゃなくってKHR-1ROBONOVA-IRobovie-MSBioloidもー。
作って遊ぶだけじゃなくって、イベントに参加した方が絶対、面白いってばー。
・・・と、近藤K子ちゃんを組立た経験から思います。

あ、あと、レゴブロックで作った二足歩行ロボットでチャレンジする人いないかなー。
第2回か、第3回RoboOne大会には、レゴロボットもいましたよね。

そうそう、今回、はるばる関東からご家族で遠征してきたzipponさんが、「16位から落ちそうになったら、記録更新しに来ますから~」と、ゆってお帰りになりました。
みんなガンガンチャレンジして、MAGIの記録を抜いちゃいましょう~(^^)

ロボプロ・アスリート!

ロボプロ・アスリートに参加してきました~~(^^)
とっても、楽しかったです!
開催地が万博公園エキスポランドなだけあって、観客の子供率が高いです。
RoboOneだとロボットが歩いても、転んで起きあがっても、既に「当たり前」って感じになっちゃってるじゃないですか。
でも、ロボットを初めて間近に見る子供達は、すっごく感情移入してくれるんですよ。
そうそうステージの目の前にカーペットが敷いてあって、そこに子供がおちゃんこしているんです。
だから、観客とロボットの距離がすごく近いんですよね。

私は、ROVONOVA-1を貸していただいて出場しました。
一生懸命歩かせていると、がんばれー がんばれー と声援してくれていた子供が、ゴール間際になると「あと少しだからね」「もうちょっとー」って声をかけてくれるの。
残念ながら制限時間2分をオーバーしてしまって、タイムオーバーになっちゃたんだけど。
そうしたら最前列のお子さんから「あともうちょっとだったのにねぇ」と慰め(?)られちゃいました。
ちょっと嬉しかったです(^^)

他の参加者の方達も「歩くだけでこんなに声援もらえるなんて思わなかった」と、驚いていました。
やっぱり「駆けっこ」はわかりやすいというのがポイントなのかもしれませんねー。

今日は3000の優勝者がシンプルファイター。5000はレンタルロボットで出走のまさゆきさん。ロボットはOmniHeadでした。
各ロボットのタイムは、公式サイトにアップされています。
参加者一覧を表示して、IDをクリックするとそれぞれの持ちタイムを見ることができます。
やっぱり一度出ると、もう一回チャレンジして自己記録を更新したくなりますよね~。

ロボプロ・スプリントが終わった後は、皆さんバトルやる気満々。ロボプロのステージが終わるのを、じーーっと待っていました。
で、せっかくだからということで、野良バトルじゃなしにメインステージに大きなリングを用意してもらって、ランブルしました。
今回は、B.I.G.U.A3とかシンプルファイターとかユニークなロボットがいたので、ランブルが面白かったです。
一番楽しそうだったのは、ランブルの解説をしている大和社長でした(笑)

12/18の最終日には、11 vs 11 でサッカーをやりたい という構想もあるとゆーことです。
そんなん本当にできるんでしょーか。どんな風になるんだろう?
やったらすごいですよねー。
面白そうだから参加したい! という方は、とにかくロボプロ・スプリントに出場してサッカーの出場権をゲットしておきましょう。
たぬたぬGはチアリーダーモーションを作っておかないと(^^)

と、まぁ。1日中ロボット三昧して遊べるお得なイベントでした。
明日は制限時間内にゴールできるように頑張ろう~っと。

DVD発送終了~(^^)

お申し込みくださった方、全員へ発送終了いたしました。

今回、早くできたのは、レポートを募集して私は編集に専念できたからだと思います。
レポートを寄稿して下さった方、どうもありがとうございます(^^)

さて、これからゆっくりレポートを書こう(^^)

76800 のキリ番

9/28 にカウンタがキリ番76800になりました。
いつもサイトを応援してくだだってる皆様、ありがとうございます(^^)

キリ番をゲットされた方からのご報告がないので、
ニアピン賞の電脳Onoさんにキリ番クイズの権利を譲渡いたします。

76800は何の数字でしょー>>Onoさん

ブログにコメントよろしく★
記念品贈呈いたします。

ロボットカーニバル2005 開幕

今日は、開幕日ということでTV局の取材が入ってました。
夕方に読売と朝日のニュースに取り上げられたから、ご覧になった方もいらっしゃるかな?

パンチカーペットは薄手のタイプのように思いました。
ステージにきっちり敷かれているので、浮くようなことはありません。
でも、RoboOne用リングとはやはり摩擦がぜんぜん違うようで、中村博士のHSW-007は歩くのに苦労していました。
スプリントのバックミュージックは、運動会の定番「天国と地獄」でした。
かけっこやる気満々! というノリと、コケる迷走するロボットのギャップが面白かったです。

野良バトル用リングは、一般のお客様に見えるようなところに設置されていました。
こちらはRoboOneリングと同じような材質だと思います。
カッティングシートが貼ってない分、歩きやすいと思う(笑)
野良バトルは、ロボプロ・ステージ中は禁止ということです。
この辺は、節度をもった態度で挑みましょう。
せっかくの野良バトル・リングが撤去されちゃったら、悲しいですからねー。

その他、今日入手してきた重要なお知らせ。

1)10/23に予定されていたロボプロ・スプリントは中止になりました。
2)会場内は飲食禁止。
3)足裏サイズ等に規制なし。

そんなところかな。

ステージでロボプロ・スプリントやっていたけど、記録をメモってくるの忘れました。
参考タイムがわからなくてすみません。

ロボプロ・アスリート! 野良バトルもできるらしい。

10/7(金)-12/18(日)の2ヶ月間に渡って、万博公園エキスポランドにて、「ロボットカーニバル2005」が開催されます。
期間中、毎週日曜と10/10(祝)には、一般参加OKのロボット競技会「ロボプロ・アスリート」が行われます。

・・・一般募集のくせに、告知が遅いぞー と思いっきり突っ込みいれてしまいたくなりました(^^;

ロボプロ・アスリートって何?
というと、9/17-19で飛騨高山で、9/24に渋谷で行われたロボプロステージ内でやっている二足歩行ロボットによる徒競走です。
直線3mを走る「ロボプロ・スプリント3000」、オーバルコースを走る「ロボプロ・スプリント5000」があります。

・・・ただ走るだけ? そんなの面白いの?
と、思われるかもしれないけど、これが意外と面白いんですね~。
飛騨高山では、えまのんさんのランサーZipponさんのMAGIJINさんのサンダーなぐさんのぺんと君が挑戦しています。
渋谷では、住井パパがARIUSで、巧美君がダイナマイザーで参加しています。
競技映像は、飛騨高山のペント君大人気ぶりをほりさんが掲載。
そして、渋谷の映像はロボプロ公式サイトに掲載されています。
ご覧いただけると判りますが、子供達が夢中になって応援しているんですよ(^^)
RoboOneはルールが難しいから、声をあげて応援することってなかなかないけれど、「駆けっこ」って子供にとって身近な遊びだから感情移入しやすいのかな?
すごい声援です。
あ、飛騨高山の競技風景は、Robot-Fan.netで配布中の「ロボットワールド 飛騨高山」でも見ることができます。

ルールで気になるのは、「床面がパンチカーペット」ということです。
パンチカーペットについては、SISOさんも説明してくれています。
が、上記映像で見ると、飛騨高山と渋谷では明らかに床面が違います。
そもそも色からして違うしー。
早速、ロボプロさんにお問い合わせ。
素材や厚み、できたら商品の型番を教えてほしかったのだけど、

「ステージを作る業者さんによって変わるから、判りません」

とゆーことでした。うーむ・・・
ちなみにロボプロの事務所にも3種類位のパンチカーペットがあって、一概に厚みとか言えないらしいです。
でも、どれを使っても大きな違いはないって。
ほんとかなー・・・

パンチカーペットの説明はこちらのサイトにありました。
写真だとこんな感じ。

防炎パンチカーペット ローズベージュ【裏面ラバー付き】182cm幅x20m巻 送料無料

ホームセンター等で売ってます。お近くのお店を覗いて探してみてね。

ロボプロに問い合わせついでに
「せっかくエントリーしても、30秒で出番が終わっちゃうんじゃ面白くないでーす。もっと、遊びたい!!」
と、要望を伝えました。
そしたら、野良バトル用リングを用意していただけるというお返事でした。
言ってみるもんですねー(^^)v
明日、開会式があるからステージのパンチカーペットや、野良バトルリングの様子を見てきます。

そうそう。公式サイトにちっちゃく、
「大会開催記念!! 第1回大会 10月9日、第2回大会 10月10日のロボプロ・スプリント3000と5000の優勝者に、商品券1万円分と豪華な副賞を用意しております。」
書いてあります。
イベント後半になるほどレベルが上がると予想されます。
初回で優勝Getするのは、一粒で二度美味しい作戦です。

と、ゆーことで。明日に続きます。

DVD第1弾発送しました(^^)】

「早く申し込んで下さった方のところへ、早く届きます。多分。」
のお約束通り、9/27までに申し込んで下さった方へ、
昨日、クロネコヤマトのメール便で発送いたしました。
週末までには届くと思うので、お楽しみに~★

お振込は、1週間以内にお願いします。
ジャパンネットご利用の方には、下記のURLをクリックしてジャパンネットバンクで振込(ジャパンネットバンクのページへ飛びます)が便利です。
ジャパンネットバンク 振込

まだ、ちょっとだけDVD申込受付OKです。
ロボットDVD配布についてを御一読の上、配布趣旨をご理解した上でお申し込み下さい。

自戒の言葉

うっきぃ~~ とゆーか、きゅぅーーーーー とゆーか、 いぃーーーーっ って気分。

と、ゆーことで、メインサイトに自戒の言葉を貼ってみました。

同時に 第26回全日本マイクロマウス大会 へのカウントダウンが始まったのは、単なる偶然です(^^;
他意はありません。

でも、みんな頑張ってね。
私も頑張る。

ま、負けるもんかっ(・_;)

今週のオススメ ロボット動画

今週のオススメ ロボット動画は「とにかく、走るっ! 挑戦者達」です。

第8回RoboOne大会の規定演技は「走る」でした。
「とにかく走れっ」 がRoboOne委員会から出された課題です。

技術的にチャレンジした方がいた一方、「とにかく」を拡大解釈して走った人もいます。
今回は予選の採点基準の中で、規定演技の割合が占める範囲が大きかったという印象を持ちました。
まずは走らないことには、予選通過は難しいようです。

第9回RoboOne大会ではどのような「走り」を見ることができるのか?
今から、とても楽しみです。

DVDを申込んで下さった方へ

DVDを申込して下さった方へ、私から確認の返信メールを差し上げています。
もし、メールが届いていない場合、申込が行われていないかもしれません。
(1件、そういうトラブルがありました)

あれ? 三月兎から返事が来てないなー

という方は恐れ入りますが、私に問い合わせメールを送ってください。
メルアドは、トップページの右下に書いてあります。

お手数ですが、よろしくお願いします。

ROBO CAFE

10月11日、大阪に面白いカフェがOpenします。
“ロボット・コミュニケーション・スペース”をコンセプトにした「ROBO CAFE」。
サイトを見てもイメージが掴めなかったので、昨日行われたVISUAL&ART NIGHT を覗いてきました。

大正末期建築のレトロなビル。入口にはセグウェイが展示されていて、ロボットよりもそっちに興味がいってしまいました。
店内に入るとカウンターの上でnuvoがダンスをしていました。私、実機を見るの初めてです。残念ながら今日は歩行は見られませんでした。
nuvoは「二足歩行ロボット」というよりは「動くインテリア」って感じでした。
他にはロボットがないのね・・・? と思ったら、今夜は特別にフロアを用意しているから、他のロボット達はパーテーションの奥に隠されていました。
ブリキのロボットや、PINOや、電子パーツのロボットアクセサリー。「ロボット」をキーワードにした雑貨コーナーです。

とても大勢の方がいらしていたのだけど、今まで私が見てきた「ロボット系」の人とは明らかに違います。どーゆー人達なのかなー? と思ったら、「ファッション関係の人達」を招いているそうです。
んー。
お洒落な人達に集まってもらって、口コミで話題にして流行スペースにしていこうって戦略でしょうか。
私の発想ではでてこない仕掛けで面白いなぁ と思いました。
技術者やマニア向けの「ロボット」ではなしに、くつろげるスペースの中に、気づいたらロボットがいる。お洒落なアイテムや、懐かし系のアイテムとしてのロボット。
そんな感じ?
ロボット販売のサイトでそういうコンセプトでサイトイメージを作っているところはあるけれど、実際に体験できる空間は今までなかったです。
実際にロボットと共存する空気を体感できるというのは、面白い試みだと思います。

昔、マニアしか興味を示さなかったPCが、今は家にあって当たり前、ないと困っちゃう家電になったように、ロボットも「気づいたらいつの間にかここにいる」みたいな存在になったらいいなぁ と思いました。

私、マノイは、こーゆーお店において欲しいなぁ。
あと、チープでキュートなWeird-7
くつろいでお茶している足元を、マノイやWeird-7が自由に動き回っていたら、楽しそう(^^)

当選者発表~

第8回RoboOne大会レポート募集に投稿ありがとうございました。

厳選なるあみだくじの結果、DVDセット当選者は道楽さんです。
おめでとうございま~す。
月半ばまでにはお手元に届くよう、鋭意努力します。
しばしお待ちください。

観戦記・参戦記は常時募集中です。
DVDを見ての感想もOKなので、よろしくお願いします(^^)

投稿2本(^^)

道楽さんと大林さんから、第8回RoboOne大会のレポートをいただきました。

DVDの抽選は、今夜行います。

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