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2005年最も優れた発明品 ロボット部門

玩具メーカー発のロボットが話題を呼んでます。
バンダイのタンサーボーグ。うん。ロボット。
恐竜ロボットのロボザウルス。うん。
タカラのウォーキービッツ。うん・・・?

甲羅を押すと歩くカメ型のロボット。覚えたリズム通りに歩いたり、電子音を奏でたりもできる。

ウォーキービッツは、米誌タイムの「2005年最も優れた発明品」でロボット部門の優秀発明品に選ばれたのです。
ちなみにその他のロボットは、

ApriAlpha / 東芝
ホームロボットのコンセプトモデル。

iCat / Philips Research
人間の声を認識して、感情を表情であらわす。現在は研究用プロトタイプのみ。

nuvo / ZMP Inc.
世界初の一般家庭向け人型ロボット

PBDR (Partner Ballroom Dance Robot) / 東北大・小菅研,野村ユニソングループ,有限会社トロワゾ
愛知万博にも出展された世界初のダンスパートナーロボット。

上記とウォーキービッツを同列にロボットとしてよいものかどうか?
腑に落ちないのは、私だけ?

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