« 今日もいい日でした。 | トップページ | 今日もいい日でしたo »

啄木にとっての妻

友がみな われよりえらく見ゆる日よ
花を買ひきて 妻としたしむ

私は石川啄木について、何も知らないです。
啄ちゃんにとって、「妻」ってどういう存在だったのかなー。

友達が自分より偉く見えて、自分自身をちっぽけ感じた時、花を買って帰る。

こんな自分と一緒にいてくれて、ありがとう。
友達みたいに偉くない自分を許してくれて、ありがとう。
みたいな、感謝の花なんだろうか?

コンプレックスを感じた時に一緒に花を眺めたいと思うのなら、啄木にとって、妻は「自分よりえらい」存在じゃなかったんだろうな、、、。

啄木の婚姻届は、啄木が不在の時に父親が提出し、結婚式に啄木が現れず花嫁だけの式だったというのを、ネットで知った。
花を買ってくれる男が優しいとは限らない(--;

« 今日もいい日でした。 | トップページ | 今日もいい日でしたo »

020_おたわごと ?」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17907/14057814

この記事へのトラックバック一覧です: 啄木にとっての妻:

« 今日もいい日でした。 | トップページ | 今日もいい日でしたo »

2015年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

ブログパーツ

  • なかのひと