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ティンカー・ベル

久々に、贅沢な映画を見た~ という満足感に浸りました。

79分という短めな作品なのに、大満足。とゆーか、これ以上、長いとストーリーダレるのでちょうどいいです。

ピーター・パンに出てくる妖精、ティンカー・ベルが生まれた時のお話。
妖精の国で、ティンカー・ベルがどんな風に過ごし、どうやって一人前の妖精になったのかのエピソード。

綺麗で可愛い映像に、単純に見とれてしまいました。メルヘン100%なので、小さな女の子は喜ぶと思う。

[ 以下、ネタバレですよ ご注意 ]

でもって、元小さな女の子は、メルヘンに浸りつつも「仕事ってさー」と思ってしまうのでした。

地味ぃな裏方仕事よりも、華やかに外へ出て行く仕事したいっ

って気持ちも分からないでもないけど。

でも、私はティンクがやってる仕事が一番ステキに見えたんだけどな。

それはすっごく単純に私が、物づくりをする人が好きで、何かを作っている様子を見ていたり、できあがったものを見せてもらうのが好きとゆーこともあるんだろうけど。

モノを作る才能をもっている人というのは、やっぱり憧れの対象だからかなぁ。

ティンクが、自分の才能に目覚めて仕事を始めたことは何よりなんだけど。

これまで数ヶ月かかっていた仕事が、ティンクの発明品で数日で片がつくようになってしまって、大大円・・・って。

あのー 来年から、仕事どうするのかなぁ。人員削減するのかなぁ。

この映画、4部作ということですが、次号では妖精の国に産業改革が起こってリストラの嵐が吹き荒れちゃったりするのだろーか。

それはそれで、すごく興味深いので、メルヘン100%で描いたストーリーを見たいです。

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