2月の読書/映画/観劇
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劇団鹿殺しの「ベルゼブブ兄弟」@大阪 を見てきました。
やっぱり2回見ると、理解できなかったところも補足できるし、楽しいです。
今日もいい1日でした。
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久しぶりの家ご飯。
友ちゃんの「野菜が食べたい」というリクエストに応えて、鍋をやりました。
初めて作ったんだけど、「美味しーい。 どうやって作るの?」と言ってもらえて嬉しかった。
・輪切りにしたジャガイモ、ざく切りの玉ねぎと長ネギ、手羽元をひたひたの水で焚く。調味料は塩。
お終い。
「・・・カンタンだね」
だって私が作る料理だもん。
食べる時に好みで、酢と粒マスタードをつける。お酢が妙に甘く感じられて美味しかった。
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いつもと違う道を通ったら、白木蓮のつぼみが大きく膨らんでいました。
沈丁花も梅も桜も好きだけど、白木蓮の花が一番ドキドキします。
もうすぐ咲くんだなー と思うだけでワクワク。しばらく、散歩が楽しみです。
今日もいい1日でした。
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ヨガのレッスンに行ってきました。
苦手のバランス系ポーズがいつもより安定していた気がします。
体の歪みが矯正されてきているのなら、嬉しいな。
今日もいい1日でした。
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「ベルセブブ兄弟」を観てきました。
今年に入ってから、いいペースで映画やお芝居観ているなー っと。
このペースだと年間50本行くかも?
芝居は何も分からない状態だから、しばらく手当たり次第に面白そうなのを観れたらいいなぁ。 ある程度の数を観ないと、自分の好きな傾向とか分からないし。
久しぶりにやったビリヤードも楽しかったし、新開地の中華料理屋さんも美味しかった。
今日もいい1日でした。
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劇団鹿殺しの「ベルゼブブ兄弟」@神戸アートビレッジセンターを観てきました。
んー。
サイト情報等で、アクション系(というか、暴力シーン有り)の芝居と聞いていたので、ちょっと好みに合わないかな・・・ と心配していたのだけど、面白かったです。
けど、同行した友ちゃんはNGだったようす。
「ウトウトしてると、大きな音で起こされて、寝ることもできなかった」
って、そこまでゆーかー とゆーくらい肌に合わなかったらしい。付き合わせてごめんね。
こういう時、ほんと、人の好みって不思議だなー って思うのよねー。
まぁ、確かにクセの強い芝居だから好悪が別れるのは仕方ないんだけど。
兄弟同然に育った4人と父親を巡る家族劇。
隆志・隆子の姉妹は、従兄弟の正隆、正弘の家に幼い頃から居候している。正隆達の父の正造と、隆志達の母が兄妹。
隆志達の母は、男にだらしがなく子供二人をおいて出て行く。4人は兄妹同様に暮らすが、正造は隆志に虐待のような躾を続ける。喘息持ちで体の弱い隆子は部屋に閉じこめられたため妄想癖を持つようになる。父親の狂気じみた抑圧から逃げるために、家出同然でミュージシャンを目指し東京へ出た正隆、唯一、父に甘やかされて育った正弘。
正造が仕事中の事故で亡くなり、通夜に正隆が帰ってくる。12年振りに顔を合わせた4人。
正造の死因に不審な点があると、警察がやってきて。パニックを起こす隆志、無条件に庇おうとする隆子、疑心暗鬼に囚われる正隆、何を信じていいのかわからずオロオロする正弘。
過去の思いが交錯して、4人の思いが相乗作用で錯乱していき狂気に育つ。
==
私がこのお芝居を面白く感じたのは、演出が好きだったからだと思う。
隆子は、眼鏡を外すと妄想が見える。とか。
隆志、隆子、正隆のそれぞれの過去の自分(であり、別人格?)のキャラクタが影のように寄り添っているとか。
過去にあった家族の平和な風景である食事シーンで、ちゃぶ台が空に浮き、その平和がつかの間であったことを表現する とか。
蠅王(ベルゼブブ)と蠅軍団の挿入も、面白い。ただ、これって、結局、この惨劇は蠅の呪い(兄妹は幼い頃、蠅殺しをして遊んでいた)だったの? それとも、ただの暗喩? と微妙な感じ。
ストーリーもオチ以外は、興味深かったんだけど、なぁ。
オープニングにつなげるためには、当然、キャストが全員、死んでいなくちゃならないわけで。けど、そのために、キャラクタ一人投入? とゆー感じがする。えーっと。長編推理小説で、最後の3ページに突然「ボクが真犯人です~」みたいなキャラクタ投入するのは反則ワザだと思うのよね・・・。そういうことです。
過去の確執や生い立ちが背景で、兄妹が殺し合わなくてはならないようなシチュエーションになっちゃって、その中で愛憎や家族のつながりを伝えるのなら、そのまま突っ張ってほしかったなぁ と思うわけです。無理矢理、ハッピーエンド的にしようとするのは、苦しいと思う。
うーん。この芝居は、私にはかなりツボにはまっているんだけど。それだけに、結末の付け方が残念だなぁ。
この後、2/25(水)~3/1(日)まで大阪日本橋のin→dependent theatre 2ndでも公演があるので、行けたらもう一回みたいなぁ と思う。
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「それでも家族」武村みゆき
アルコール依存から抜け出すために大麻栽培をした夫。夫が別件逮捕された時、以前から気になっていた夫の所持する「草」を捨てた妻。大麻とは知らずに捨てたのに、共謀して大麻を栽培所持、証拠隠滅のため放棄したと容疑で逮捕された。拘置された21日間のドキュメンタリー。
最終章で、保釈された夫を連れていった病院の院長が、家族に伝えた言葉が印象的でした。
依存症から抜け出るために、患者がしてはいけないことは「反省すること」。
薬中もアル中も、過去の失敗も、今、生きている自分にとって必要な経験だったのだから。
過去を振り返って反省することは、自己否定に繋がる。
自己否定をしている限り、依存症からは抜けられない。
「こんな自分だけど。ま、いっか」と、自己を肯定する時に、反省はいらない。
==
たまたま目についたから読んだだけなんだけど。
なんで、今このタイミングでこの本を読んだんだろうって思う。
本とは時々こういう幸せな出会いがあるなぁ と感じます。
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先日、沈丁花が咲いているのを見つけました。
春、春~~
今日は電車の中から、木に花が咲いているのを見つけました。
「サクラ?」には早すぎる・・・ でも、梅の木には見えない。
気になる~~
鶴橋で食べた水餃子とチャジャン麺が美味しかったです。
食後のコーヒーをご馳走になって、幸せ。
今日もいい1日でした。
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沖縄には、昔から「玄米ジュース」というのがあるそうです。牛乳みたいに瓶入りで売られているそうな。
なんでも、生の玄米を水に浸してミキサーに掛けて、液状にしてから火にかけてとろみをつけるらしい。
こーゆーのは好きなので、早速、試してみました。わざわざミキサー購入して(笑)
・・・ノリ?
日本昔話でケチなおばーさんが、雀にノリ食べられたって腹立てたのは、こーゆーノリだったんだろーな という代物ができました。
水分が足りなーいっ。と、水を増量しました。
・・・重湯?
重湯でしょ、これはっっ
えーっと。沖縄の玄米ジュースは、黒砂糖で甘みをつけてショウガ汁を入れたり、紫芋をいれたりするらしい。黒砂糖と生姜を追加。
元は米汁、白くてとろみがついてて、甘くて生姜の風味
・・・これは、甘酒! 酒じゃないけどっ
美味しいか/美味しくないか と聞かれたら、
不味いとは言いません(^^;
けど、明日、友人が遊びに来たとしても、
「玄米ジュースあるけど、飲む?」とは勧めません・・・
自分で作ったから、自分で飲むけどもさっ
今回の敗因は、玄米ジュースを飲んだことがないのに、
文字情報だけで試作にチャレンジしたことだと思う。
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パニックものに分類されるんだろうけど、単にわたわたしているんじゃなくて、現場の人達の頑張りを丁寧に描いている点がよかったなー と思いました。
あんまし、ヤな奴とか、足ひっぱる人とか出てこなかったし。
オープニングの飛沫感染を描いたシーンが、「うぅーー うつる~~」って感じがして、すっごくヤだった。すごい勢いで感染が広がっていくのを見ていると、こっちまで病気になりそうな気分。
エンディングロールの中で、作中エピソードに出てきた少年が手紙を読んでいるシーンがあったり、すごく丁寧に作られていたと思う。
ただ。私だったら、あの状態の街中をマスクとゴーグルなしで歩くなんて、絶対しないけどなぁ。ましてや、ウィルスの源と推定されている土地で、泥の中歩き回ったり、素手で泥を掴んだりなんて、ぜったいしないっっ 初期症状が発熱と咳って、風邪ににた症状なのに、真冬の夜に薄着で出かけるなっ とか。 びょーきになるよー って、見ていて心配になりましたよ。ほんと。
上映中の映画だし、これから見る方も多いだろうから、ネタばれしないように書くのは難しい。
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楽しいお芝居を観ることができました。
ここんとこ、お芝居デビューして「ん~~」と思っていたんだけど、今日、素直に楽しいなぁ と思う演目を見て。
今日のと、先日観たお芝居と、何が違うのだろう? と考えた。
「独りよがり度」が違うんじゃないかと。
伝える努力をしないと、伝わらないんだよねぇ。やっぱり。
あ、耳が痛い(><)
それが分かって、今日もいい1日でした。
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おけぴで紹介されていたお芝居「この世界にはない音楽」を見てきました。
楽しかった!!
雨が降る一夜の話。曲を作れなくなった作曲家が、歩道橋で自殺しようとして。
その前に現れる悪魔。
「どーせ死ぬなら、あたしと契約してよ。魂、ちょうだい!」と、明るく脳天気にまとわりつく。
悪魔の姿は死にたがっているヒトにしか、見えない。
陽気で元気で脳天気な悪魔は、「自殺するよりカンタンよぉ。苦しくないしぃ」と契約してから魂を抜き取るのがお仕事。(自殺者の魂を拾うんじゃダメらしい)
契約時には、自殺志願者の“最後の願い”を聞き、叶えてあげないと契約は成立しない。
悪魔は、職務に忠実に願いを叶えてあげるがゆえに、一件の契約も取れない落ちこぼれ。
最後の願いを叶えてあげると、人は人生に希望を持ち生きる意欲を取り戻しちゃうのだ。
クールビューティな上司悪魔から、「今夜中に最低1件の契約を取らなければ、閑職に移動」と通知され、必死で見つけた自殺志願者が、この作曲家。
作曲家の元へ、「夜中に大きな音を立てないでください」と隣人のクレームを告げたくても、気が弱すぎて言いたいことが言えない大家さんがやってくる。この大家さんも、自分の性格をくよくよ悩み、自殺したくて。
作曲家の弟子だった作詞家が、長い間、曲を書いていない師匠のために大きな仕事を持ち込む。しかし、屈折した作曲家は、言いがかりをつけて、作詞家を追い出してしまう。
脳天気悪魔は、自分のユーザーが“作曲家”だと知って、ミーハー全開で音楽をおねだりする。「そんなに好きなら、自分で弾けよ」と言われても、「できないんだもん!」と明るい。音楽が大好きなのに、悪魔だから楽器を奏でることができない。「自分が持っていないからぁ、憧れるのよぉ」。
作曲家にドレミファソラシドの運指を教えてもらい、彼の指に自分の指を重ね、ピアノを弾く。
ど・しらそ・ふぁ・み・れ・ど。初めて手に入れた、自分の音。
何度も何度も繰り返し、嬉しそうにそのフレーズを弾く。
この時の悪魔の嬉しそうな様子が、ほんとうによかった。
「曲が作れないのなら、死んだ方がましだ」と、ようやくホンネを叫ぶ作曲家の最後の願いを叶えようとする悪魔と、成り行きを見守る上司悪魔。
脳天気に明るくてお莫迦キャラなんだけど、真面目な悪魔と、クールな上司悪魔の対比。場面転換の雷を効果音に使った暗転。ステージ中央にある3つの扉の使い方。悪魔を見ている作曲家と見えない作詞家のやりとり。
テンポがよくて、ストーリーも素直で、面白い作品だった。
お芝居って、難しくなくていいから、これっくらい直球でテーマを投げてきて欲しいなぁ と思う。うん。
作詞家の人がちょっと可哀想だったな。エンディングのその後で、フォローがあるといいなって、お話のその後のことまで考えちゃいました。
見に行けてよかったなぁ。こーゆーお芝居をもっともっと観たいのよー って、思うのよー。
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マフラーは落とし物センターに届いていなかった。
しょんぼり・・・
お気に入りだったので、拾った人は、大切にしてください。
久しぶりに会った友ちゃんが、
新しいことを始めようをワクワクしていたのが、嬉しかった。
今日もいい1日でした。
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「うっかり回数券で電車にのって40円損した(-1)
マフラー落とした(-1)
映画館でプレミアスクリーンが通常価格だった(+1)
お昼のおうどん、うっかりしていたら冷が出てきた(-1)
「間違えちゃった・・・」って言ったら、おねーさんが熱々に変更してくれた(+1)
帰りに、うっかり特急電車に乗ってしまい乗り過ごした(-1)
うーん、今日はマイナスポイントの方が多いー とぼやいたら、
「電車にたくさん乗れたから得したんだよ」と言われました。
そーなのかー。それはよかったよかった。
今日もいい1日でした。マフラー駅の落とし物係りに届いているといーなー・・・
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鉄人28号、観劇。
あのあと、ネットで調べて、「女立喰師」が何なのか、分かりました。
そーゆーネタを舞台に仕込まれるとは思わなかった。うーん、やられたー
有明フェリータ も実在の野犬だと知りました。
ネタを知ってから見た方が、楽しさ倍増だったんだろうな。
映画やアニメと違って、舞台は一期一会だから。欲張り過ぎちゃうと、独りよがりになるんだなぁ。いろいろ勉強になりました。
今日もいい1日でした。
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梅田芸術劇場で鉄人28号の舞台を見てきた。
・・・
私、鉄人28号って、見たことないのよね。
漫画もアニメも、映画も、一切。
あれやこれやで話を聞いて、なんとなく「こーゆー話」ってイメージはあるわけだけども。
舞台の上に巨大な鉄人をどう出すのかなー
ミュージカルって、鉄人も踊るのだろーか(笑)
と、どんな話になるのか、楽しみにしていたわけですが。
いやー、もー。
舞台の後半で、ショータロ君(漢字表記する気になれない・・・)が、
「ボクには、わからないっ」って叫ぶシーンで、
「あたしも、わかんないっ」って怒鳴り返したくなっちゃった。
なんなんだ。あの舞台は。
私は知ってる。
悪の組織が、地球征服を企てる時に、
真っ先にやることは「幼稚園の送迎バスを襲う」だ。
あとは、子供のペットを誘拐する、おやつを取り上げる、広場を占領するとかが定番だよね。
うん。
まさか、チケット代1万1千円だして、そーゆーレベルのお話を見るとは思わなかった・・・
いやね。
1964年、戦後復興の象徴として東京オリンピックを開催したい警察側と、開催阻止を目論むテロリスト「人狼党」の戦い。
ってだけなら、なんか「まとも」っぽい話なんだけど。
オリンピックを開催するから、街を綺麗にしましょうね。って、野犬狩りをする。
(まぁ、そういうのもありかも。)
東京中の野犬を束ねる女王的野犬「有明フェリータ」を追う公安警察。
テロの旗印として「有明フェリータ」を守ろうとする人狼党。
そして、もう一人旗印として担ぎ上げられる、女立喰師。
私は、この「女立喰師」ってのが、なんなのか、さっぱり分からなくて。
なんでこんなのがアングラ界のヒロイン? なわけ? 公安警察って、食い逃げ犯を追っかけ回すほど、暇なわけ? なんて平和なのーーーーっ
シキシマハカセとケーサツの依頼で、ショータロ君は鉄人28号を操り「人狼党」と戦う決意をするんだけども。誘拐されちゃって。
「人狼党」や女立喰師の思想(?)にかぶれて、「何が正義で、何が悪か分からない・・・」と悩む。
うん。悩むよね。
私も見ていて悩んだもん。
なんなんだろう この舞台。
中学生がオリジナル脚本作って、クラスメイト有志が文化祭で上映しているのか? って。
だってね、ストーリーもすごいけど。
発声練習もまともにやったことがなさそーな役者さんは、腹式呼吸で発声ができないようで、連日の公演で喉がガラガラで声が出ない。聞いていて痛々しいったら。
オープニングなんて、ぶっちゃけ台詞が聞き取れない。
音程ズレまくりをごまかすために、エコーかけまくりなんだもん。
歌ってる最中に声が掠れてでなくなるし。
台詞をまともにしゃべれずに、つっかえるし。
今ひとつの役者が一人いるってんじゃなくて、全体レベルがこれなんだよー。すっごーい。
そんでもって、舞台中央には、でんっと鉄人28号が鎮座ましましているわけですが。
えっとー。
あのデザインを「鉄人28号」といのって、勇気あるなぁ~
Vstoneが大阪コラボで「鉄人28号」を発売した時にも、マニアから「こんなデザイン鉄人28号じゃない」って、事細かに抗議文が来たって聞いたことあるけども。あれは、サーボやらモーション作成やら、いろんな現実的な問題をクリアしつつ、原作のイメージを最大限活かし、かつカッコイイを目指した「鉄人28号」なわけで。
まぁ、いっそ、この舞台くっらい、好き勝手やってくれちゃったら、そもそもマニアな方々は相手にしてくれないから、平和かも。
とんがった鼻をハズしたら「ザク」って言われても「そっかー」って納得しちゃうよな。
あのデザインは。
けどまぁ。
私が何に一番驚いたって、幕が下りた瞬間に観客が拍手したってことです・・・
みんな心広いなぁ!!
こんだけ明るくネタとしてこき下ろせるのは、「私が誘ったわけじゃないっ」という大義名分があるからです。
これ、友ちゃんが上演情報を見つけてくれて、「興味あるんじゃない?」って誘ってくれて一緒に観に行ったのねー。いやもぉ、もし私が誘っていたら申し訳なくて申し訳なくて。
私的には、可もなく不可もなしって作品見るくらいなら、これっくらいネタ満載の方がマシかもって思う。めったに見れないもん見ちゃったなー って気分だけは味わえし。
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斜面一面に咲く水仙の花を見てきました。
可憐な姿なのに、野生で蕃殖するたくましい花。
香りも高くて、素敵でした。
今日もいい1日でした。
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お天気がよくて嬉しいーー
先週末からぐずついた天気だったから。その割に暖かくて過ごしやすかったのだけど。
とにかくお日様が遊びにきてくれないから、酸素不足の金魚のようにアプアプしてました。
きゅー
今日は太陽エネルギーでパワーアップできて、よかったよかった。
今日もいい1日でした。
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それでも、マンマ・ミーアは楽しかった。
商店街で、振る舞い汁粉をしてました。美味しかったー。
地元の高校生がガンバってました。
「可愛い女子高生がお汁粉を振る舞っていますっ」って、客引きは問題あるよーに思うけどねぇ(笑)
今日もいい1日でした。
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ミュージカル映画「マンマ・ミーア」を見てきました。
四季のミュージカル「マンマ・ミーア」を繰り返し見るほど好きで、映画の公開をずっと楽しみにしてました。
ステージと違って、エーゲ海の風景の中でストーリーが展開する。場面転換が自由に行える分、物語に幅が広がるし、シーンも自由に変えられる。映画だからできることが一杯あって、見ていてワクワクしました。
が!!
ドナ。
21やそこらでシングル・マザーになって、20の娘がいるドナ。
40そこそこの設定なのに、なぜ、あんなに老けてるのっ!!!!
私は、四季のステージしか見たことないから、海外の40代ってこんなもの?
いやそれにしても・・・
ドナは一人で娘を育ててきたって設定だから、人生の苦労をにじませているのか?
いや、それにしても、、、
メリル・ストリープって幾つよ? と思って、帰宅後調べたら、60歳。
あり得ない~~~。いや、とても60歳には見えません。50代だとばかり。
けど、40歳の役はいくらなんでも無理。
友ちゃんは、「ソフィ役が幼すぎる」ってゆってたけど、私は「彼女は普通に年相応に見える。ドナが老けすぎ」って反論。やっぱりその通りじゃん、、、
何がまずいって、ドナに60歳のメリル・ストリープをあてるから、トリオを組むターニャとロージーも、60歳間近の女優。
ストーリー半ばで、軽いビーチボーイがターニャにラブアフェア仕掛ける場面があるけど、これがもぅ、イタいイタい。
親子ほど歳が違うってのなら、まだありかもだけど。ビジュアルが孫ほど違うんだもん。
いくらなんでも、このターニャをナンパしないでしょ??
映画終わった後に、女性客が口々にドナ役の年齢を話題にしてました。
いやー、もーーー。同感っ
ということで。
ミュージカル映画「マンマ・ミーア」は、おばさん賛歌です。
主役やソフィじゃない。まぁ、もともとミュージカルもW主役って感じなんだけど。
映画に関していえば、ドナとおばさん'sが主役。
女は幾つになっても(60歳でもっ)、何があっても元気でいられる。
お金がなくても、仕事で苦労しても、男がいてもいなくても、必要になれば一気にゲットできる。
凹むことがあっても、とりあえず、笑って歌って踊ってしまえ。
おばさんパワー万歳っ
って感じ。
うーーーん。
なんか、ちがーう。マンマ・ミーアとちがーう。
って気がするけど。
まぁ、これはこれでいっかー。
という気になる。
採点、甘いなー。私。
ギリシャの風景、綺麗だし。
"Dancing Queen"に合わせて、若い娘さんからおばあさんまで、島中の女が一斉に踊り出すシーンなんて、爽快だし。落ち込むことがあっても、自力で元気でいられる女 ってのは、すっごく強い。
40代の女優がドナをやってたら、50歳になって映画を見返した時、共感できないかもしれない。
けど、60歳のメリル・ストリープがドナ役をやってるマンマ・ミーアなら、60過ぎて見ても、元気もらえるかも。
とまぁ、おばさん賛歌をヨシとする私的には、まぁ、OKかなー と。
そうでないと、かなり厳しい感想になるだろうな(^^;
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