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・ロシュフォールの恋人たち

「シュルプールの雨傘」のキャスト総出演で創った作品ということで、どんな内容か知らないけど、見ておかなくちゃ!! とワクワク出かけてきました。

看板に騙されちゃいけないわ。と、大後悔。もー、見ていて、辛くて辛くて。

ミュージカル好きな私としては、キャストが脈絡なく歌い出すのも踊り出すのもウェルカム! 脈絡なさすぎても、許しちゃいます。

だけどね。道ばたで、パタと出会った男女がその後ストーリー内でなんの絡みもなく、エンディングで再会してハッピーエンドは、許せないっ。この映画を「ご都合主義」と評したら、それは最大限の褒め言葉だっ と私は思う。

劇中3つの恋愛が全て、そんなんなんだもの。いっくらアモーレの国・フランスだからって、これはないでしょー。
まぁ、ストーリー自体に意味はなくって、当時の最新ファッションと時代の空気とエスプリの効いた会話を楽しむ映画だとは思うんだけどさ。

主人公の美人双子姉妹をくどく男二人のシーンで
男:「一緒にパリに行こうよ」
姉妹:「どういう意味?」
男:「寝たいってことさ」
でけんつく喰らわされちゃうのが、泣ける。

どこのお馬鹿さんが、こんな台詞で女をくどくってゆーのよー。この会話のどこらへんに「えすぷり」があるとゆーのだ。これって、日本語訳がまずすぎるのだろうか? フランス語かけらもわからないから、判断つかないのが哀しい。

本命は、シェルプールの雨傘だから。めげずに観に行ってきます。

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