10月の読書/映画/観劇
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10月の頭にウチの子になって、3日目に家出したヤモちゃんが、昨日、帰ってきました。
ガリッガリに痩せていて、心配で、たまらないけど、
とりあえず今日は餌も食べてくれたようで、嬉しいです。
今日もいい1日でした。
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*pnish* のマハラジャモードを観劇。
少年漫画から出てきたキャラクター達が、舞台をところ狭しと飛び回っているようなテンポがよくて楽しくパワフルなお芝居でした。いろんなパロディがはいっていて、笑いどころもたくさんありあっという間の2時間。
観客が女性ばっかりだな~~ と思ったら、俳優さん達に個別のファンがついているらしい。とゆーか、メインのキャストさん達はアイドルなの? あぁ、私はその分野全くうとくてわからない。
私はミュージカルが好きなので、インド風のダンスも楽しかった。
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遠征して、友ちゃん'sと飲んできました。
長い期間、いっぱいずっと頑張っていらっしゃる方々に
「兎さん、頑張ってるね」と言っていただけるのは、
大きな花丸いただいたよりずっと嬉しいです。
今日もとってもいい1日でした。
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森永乳業の「パルム」が美味しいと聞いたので、購入。
これは、なかなか。
シンプルなチョコアイスなのに、すっごく上品に美味しい。幸せだ。
1本単位で販売してくれたら、嬉しいのになぁ。箱売りだと、パクパク食べちゃうので、幸せだけど、困るのですよ。
今日もいい1日でした。
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あちこち探し回って、新しい湯たんぽを購入。
関西では、3.6リットルの大型が主流なので、2.5リットルサイズは品薄なのです。
先週、金曜日にGetして。いくらなんでも、使うのはまだ早いと思ったけれど、あまりに寒くて解禁しました。
ブログチェックしたら、昨年は、9/30に解禁しているわ・・・ (早っ)
今年は10/16ということで。
んで。小型湯たんぽは、布団の中で邪魔にならないのは、いーんだけど。
暖かさという点で、やはり大型には負けるのでした。真冬用に大型が欲しくなるかもしれません・・・
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32歳の友ちゃんが
「500円札って見たことがありません」
というので、びっくりしてしまいました。
平成生まれならともかく! S54年生まれが500円札を知らないとは!
500円硬貨が登場したのが、S57年。
500円札は、S60年まで製造されていた。
友ちゃんが幼少の頃、500円札は流通していたけれど、幼稚園児じゃ500円を手にすることはないものねぇ・・・
なるほど。納得する私に
51歳の友ちゃんが
「100円札って、普通に使ってたよね」と同意を求めてきた。
使ってません!
母がコレクション用にしまってある100円札は見せてもらったことあるけど、
100円札で買い物したことはないもの。
現行の100円硬貨の登場がS42年。
100円札はS49年に支払い停止。
小学3年生(S49)の時、お小遣いが1日50円だったので、100円札には縁がないです。
あ、でも、1週間分350円ずつ貰っていたけど、100円玉だったなぁ。
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「空気人形」を見てきました。
空気人形は、空気を入れて膨らます大きなお友達御用達の人形なわけです。要するに、昔からある女性の代用品。
空っぽな人形が「心」を持ってしまった--。
嬉しくて切ない愛の物語
というキャッチコピーから、人形とオーナーのラブストーリーを想像していたのですが、全く持って予想を裏切る内容でした。
心を持った人形が、秀雄(オーナー)の留守に街へ出て、ビデオ店の店員・順一に一目惚れしてバイトを始め、少しずつ親しくなっていく。夜は秀雄の住む家に戻り、人形として過ごす。
心を持つようになってから、秀雄の行為に嫌悪感を示すようになっていく人形を見ていると、それじゃぁ、オーナーの立場がないじゃない・・・ と思ってしまうのでした。
ただ、この映画は。
見ていると、誰が可哀想なのか、分からなくなる。
主要登場人物はもちろん、エピソードのように挟まれる都会に住む人々。
全員が、それぞれ孤独で病んでいる。
空気人形が「私、空っぽなの」というのと同じように、人間達も空っぽの状態で生きている。
生々しいシーンも多いし、レイプシーンもある。それってSMだよね?(人形相手の)という場面もあり、血まみれの惨劇もある。かなり際どくグロテスクな映画だけど、終始、淡々とキレイな映像で見せられるから、「切ない」という印象に仕上がっている。
人とのコミュニケーションを拒絶して生きる人のグロテスクな有様。私にとっては、そういうメッセージの映画だった。
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東京ギンガ堂と世宗文化会館ソウル市ミュージカル団による共同制作のミュージカル「The Sound of Silence 沈黙の声」を観劇してきました。
台詞も歌も、日本語・韓国語が入り交じります。
主人公の男性は朝鮮人なので、韓国語を話し、ヒロインは日本人なので日本語で話す。
字幕が出るから、私は理解できますが、この二人は会話通じているのかなー なんて思いました。
国際結婚している夫婦とか、互いに母国語で会話しているそうなので、普通なのかも。
というのは、ストーリーに全く関係がないので、どうでもいい話。
戦後60数年を経て、病院で朝鮮人の男性が孤独のまま亡くなった。彼は、戦時中に日本の大学に留学。学徒動員で徴兵され、フィリピンへ送られる。悲惨な戦場から、日本へ帰国したものの、病で記憶を失っていた。
息を引き取る間際、かすかな記憶を探る彼の姿と、子どもの頃の初恋の少女、彼女との再会、国籍を理由に反対されながらも互いの思いを確かめ合った日々の回想で、ストーリーが進んでいく。
日韓共同でミュージカルというのは、チャレンジとして面白いけど、それで舞台が面白いのはまた別問題。
楽しめない一番の理由は、私が韓流ドラマに興味がなく、1本も見たことがなく、メロドラマの素養もないという点です。
せっかくのミュージカルなのに、ダンスがかっこよくないしなぁ。
日本兵の群舞って、ベルばらでゆったらバスティーユの戦に匹敵するシーンだと思うのに。
なんか今ひとつカッコよくないー。
もしかして日本兵がお腹空かせて、疲れているのを表現しているのか? とか深読みしちゃいましたよ。
全体的にテンポとか、台詞が十数年古いって感覚で、これって、どのあたりかなぁ・・・・ と考えるに、「愛と誠」あたりの空気がピッタリかもしれない。
と、考えると、来場している客層はピッタリその世代かも!
決めの歌が終わると、がやがや仲間内で感想話始めるし、すっごく楽しそうに見てらしたものな。うん。
好き嫌い言わずに見るチャンスがあるものは、欠かさず見ようと思っているので、ときどきターゲットとズレたものも観劇してしまうのです。
わざわざ見に行っておいて、趣味じゃないー というのも我が儘なんですが。
こうやって、次々見ていくうちに、好きなものが増えていくのが楽しいんだもん。
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友ちゃんに誘われて、FUNK TAP DAY Vol.6 に行ってきました。
タップスクールの発表会です。
この手のステージとゆーのは、得てして知り合いがいないと見ていて面白くないのが常ですが。
いろいろとガンバっているので、純粋な観客であっても楽しめます。群舞が好きだから、生徒さんが大勢でてくる、ミュージカルタップが楽しい。
1部のスクールの先生達による、ストーリー仕立てのショーが面白い。
キャストさんは台詞なしで、タップと演技だけで感情表現をして、少ないナレーションでストーリーを見せていく。
今年はちょっとテーマが難しすぎて、こなれてなかったかなー と、正直思っちゃいますが。すごく意欲的なコンテンツ。
タップとダンスだけで喜怒哀楽を表現するのは、難しいけれど。バレエだって踊りだけで魅せているのだし。タップのリズムで同じようにストーリーを表現するのは、楽しいチャレンジだと思う。
脚本家や演出家がいるわけではなく、全て、出演者がアイデア出し合って作品作りしているというから、ストーリーや見せ方がもうひとつになっちゃうのが残念。
主役は誰なのー 、見せ場はどこー 、オープニングにひとつ山場つくらないと単調過ぎるじゃん とか、ナレーションの視点が現在なのか過去なのか、キャラクタ視点なのか神視点ブレ過ぎとか。
脚本家や演出家の卵な人とコラボして、もっともっと面白いステージにしてほしいなぁ と願います。練れば、魅力的なステージが出来上がると思うんだよねぇ。
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今日も1局打ってきました。
序盤、ぽこぽこにやられてしまって、これは大敗だぁ(;_;)と思ったのだけど、
投げずに打ち続けました。
中盤、先方の大きなミス。
「そこ打たれたら、負ける! 気づかないでぇぇぇ~~」と必死に祈り、
そこを見つめていると気づかれそうなので、
「私は、次はこっちを狙っているのよ」という振りで、視線をそらしていたのでした(笑)
おかげでなんとか勝ちを拾ったのでした。
白石持ったことがないので、緊張したです。
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久しぶりに映画。
すここーんとしたのを見たかったので、「96時間」。
シンプルに目的に向かって突き進む主人公の行動力がカタルシス。
ゴール目指して、一瞬の躊躇いもなく行動できるヒトが羨ましいです。
まぁ、あれだけバンバンバンバン人を殺すのはいかがなものかと思いますが。
あんな無敵パパがいたら、心強いですな。
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東京セレソンDXの「流れ星」を観劇してきました。
妻役のうつみ宮土理さんが、可愛いのー。
お話としては、ファンタジー系。
うつみ宮土理さん演じる熟年離婚を考えている妻・夏子が、夫・謙作の急死後に現れた魔法使いマリーに4つの願いを叶えてもらうという話。
夏子の望みは、魔法で昭和45年にタイムスリップして、当時好きだった中富先生と結婚して、人生やり直したい!
人生やりなおすぞ! と意気込む夏子と、夏子の天然暴走を押しとどめるマリーのコミカルなやりとりが面白いです。
昭和45年というと、私はまだ5歳だったので、リアルな記憶というのはないです。万博も学生運動もよど号事件、東大爆破も後から得た歴史的な知識。昔っぽい雰囲気というのは、懐かしかったです。
個性的なキャラクタ達が、コメディタッチでテンポよく会話を進めるから、終始笑ってみているんだけど、謙作と夏子が惹かれていくエピソード。夏子が知らないところでの、謙作と中富先生の会話。
ストーリーが進む中で、無愛想だった夫の若かりし頃の誠意や優しさがどんどん出てくる。
オープニングから過去へのタイムスリップ、再び現代へタイムスリップというのが、ストーリーの中でとても自然に繋がっていて。伏線もキレイにハマっていて、見応えのあるお芝居でした。
周囲の女の子達は、ポロポロ泣きながらラストを堪能していたし。。。
私も、久しぶりにいいお芝居を観たな~~~と大満足。楽しい2時間でした。
大阪公演は、日曜までやっているのです。今日は2階席だったから、もう1回、1階席で見られたら嬉しいんだけど。ちょーっと、日程が厳しい・・・。
とゆーことで。大満足お芝居を観た後の一番の感想は。
「甘えてんじゃないわよ。ばかっ」だったりする・・・
ありがとうもごめんなさいも、愛していますも、生きてる間に目の前の相手に言わなきゃ意味ないじゃん。死んでから、別れてから伝えて何になる。
言葉も時間も体力もお金も、生きてるウチにつかってなんぼでしょ。
死んだ後になって、そんなメッセージ送ってきたら、骨壺ひっくり返して、骨の欠片に説教したるっ。生きてるうちに言えよっ って。
どんなに近しい間柄であっても、気持ちは伝える努力しないと伝わらないから。
察してね。気付いてねなんて、ゆーちょーなことしてる時間はもったいない。
ガンバって手を抜かないで、ちゃんと伝える努力するんです。
生きてる間に努力しないで、後から判ってもらえればいいかなー なんてゆーのはダメなのよ。うん。
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