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「ブックショップ」

「ブックショップ」を観劇。

お芝居は、そんな本好きの少女が、大人になって本屋さんのオーナーになり、隣のチョコレート屋さんの青年に恋をする。恥ずかしがり屋の少女は、彼に気持ちを伝えられず、本屋に住み着いている幽霊に背中を押してもらって、勇気を出す。

仕掛けだらけの1幕で、コミカルなお芝居でした。

私は、オープニングで、女の子が夢中になって本を読んでいるシーンが好き。
朝から晩まで、御飯を食べることも学校に行く時間も忘れて、本を読む。

「ご飯だよ」と声を掛けられても「うん」って返事はするけど、活字の世界から抜け出せない。
無視しているわけじゃないのよ。返事していても、声を掛けられたことに、気づいてないんだってば。

お腹が空いたから、本を読もうかな って、読書するくらい、本当に本が好きだった。

そんな、幸せだった子ども時代を思い出しました。

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