« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »

今日もいい日でした。

久しぶりの友ちゃんに会って、
たくさんおしゃべりしてきました。

幸福いっぱいの写真を見せてもらって、
元気を分けてもらいました。

今日もいい1日でした。

髪が伸びた

1年以上切っていないので、さすがに髪が伸びました。

「大人っぽい雰囲気になった」 と言われました。

・・・今年の夏で46になるのに、オトナっぽいもなにもないと思うわけです。

半年程前、地元に帰ったとき

「まぁ、いいお嬢さんになって!」

と言われた時の衝撃が蘇りました。

今日もいい日でした。

PC作業していたら、キッチンから大音響が!!

何!?

と思ったら、シンクに取り付けた突っ張り式の棚が崩れてました。

調味料や食材、フードプロセッサーに電気ケトルが散乱し、
ガーリックオイルの瓶が割れて、部屋中、いい匂い(;_;)

あいやー。

留守中だったら、夜帰宅してから惨状発見。
割れたガラスに気づかず怪我していたかも。
在宅中でラッキー。

台所に立っているときに崩れたら、怪我してたよー。
よかったぁ。PC作業中で。

ちょうど仕事が一段落したタイミングだから、
すぐに片付けもできたし。
オイルを放置しといたら、掃除がタイヘン。

スチームクリーナーと重曹で、オイルもすっきり落ちたし。
棚は壊れてなくて、突っ張り度が甘かっただけのようだし。

壊れたのは、100均で購入した瓶だけだし。

惨状の割に、被害は最小限。
よかったよかった。

今日もいい1日でした。

今日もいい日でした。

メディア・アーティストの八谷和彦氏原案の「うんち・おならで例える原発解説~おなかがいたくなった原発くん」

TVで毎日流れるレポートを、どれだけの人が正確に理解し、その安全性を判断しているでしょうか。

私にはできません。無知ですみません。

理解できないまま、悲惨な映像を見、難しい言葉の羅列や緊迫した口調を聞いていると、
「(よくわかんないけど)すごくタイヘンなことが起きているんだ。どうしよう!」
と、心がオロオロしてきます。

私以外にも、オロオロしちゃう人が大勢いらして、中には不安を口にだし、それが伝播して、いつしか「情報」として扱われてしまうことがままあります。

デマの発生です。

状況を理解し判断できれば、不安から生じた憶測が飛び交うこともありません。

重大な情報をキャッチするのは必要ですが、
自らが処理しきれない大量の情報を収集し、
いたずらに不安を募らせるのは、得策ではないと私は考えます。

こういう時に、
優しく噛み砕いた説明で「落ち着きましょう」と呼びかけてくださる方の存在に感謝します。

今日もいい1日でした。

今日もいい日でした。

毎日、毎日しんどいニュースが続く。
実家の静岡でも地震があった。
幸い、両親も妹一家に連絡がつき元気でいるようすがわかりました。

地震発生後に投稿された心に残るつぶやきまとめ
http://prayforjapan.jp/message/

この中の
「暗すぎて今までに見たことないくらい星が綺麗だよ。仙台のみんな、上を向くんだ。
@現地での会話

を読んだ時

「泥の中から、星を見上げろ」

というフレーズを思い出しました。何で読んだのか、思い出せないけれど。

 

ボランティア活動を始める前に / 救援物資を送る前に。

下記は、NHKボランティアネットへのリンクです。
被災地へのボランティアを検討している方の参考にしていただきたいです。

特に、
・救援物資を送るときのコツ は、
必ず読んでほしいです。

■ボランティア活動の第1段階
・状況、被災された方の気持ち
・ボランティア活動
・冷静に行動しよう

■ボランティア活動の第2段階
・状況、被災された方の気持ち
・ボランティア活動
・まず問い合わせをしよう
・身支度をチェック
・心構えをチェック
・救援物資を送るときのコツ

■ボランティア活動の第3段階
・状況、被災された方の気持ち
・ボランティア活動
・サポーターを目指そう

できることをやる。

11日の金曜日。いつものようにPCに向かっていて。
「あ、地震だ。長いな」
と思ったときには、ここまで甚大な被害が広がるとは予想もしていませんでした。

ニュースを見るたびに、被害が広がり
夕刻から夜にかけて、形容もできない状態になっていく。

本当に情けないことだけれど。

TVを見ているだけなのに、不安が止まらなくなってしまい
お守りがわりに持っていた精神安定剤と入眠剤に頼る始末。

実際に被災された方々、被災地に親族友人がいらっしゃる方々はどれほど辛く不安な毎日を過ごしていることでしょう。

自分の弱さが心底情けないです。

今、自分にできることが分からない。
何をしたらいいのか分からない。
何かしたいのに。役に立ちたいのに。
すぐにできることが何もない。

結局のところ、私の焦りや不安の根っこはそこにある。

だとしたら、自分が現実に確実にできることをするしかない。

結局、それは、目の前の仕事をすることだ。

という結論になりました。

仕事をして、お金を得て。
そのなかの一部を義援金として送る。

今、手元にある余剰金を送るのではなく。

毎月得たお金の中から、少額であっても送り続ける。

阪神大震災の例を見ても、街が復興するには10余年の長い時間がかかる。
それだけ掛けても癒えないものもある。

だから、自分にできることを、継続する。

自分の立ち位置をそう決めて、少し落ち着くことができました。

1日でも早く復旧が進み、安心安全な生活が取り戻せますように。
心から祈っています。

« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »

2015年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

ブログパーツ

  • なかのひと