ロボット・ファン.net メンテナンス

三月兎です。

ロボット・ファン.net をメンテナンスのため、閉じます。

第10回Robo-One大会 優勝の行方

面白かったですー。燃えました~~(^^)

準決勝第1試合
ivre VS MYRO

ivre 強い! 体重が倍以上あるMYROをあの腕でダウンを奪ってました。
せっかくMYROから自らリングアウトして、ダウンカウントが並んだ時は、どうなるんだろう~~(><)
とはらはらしてしまいました。
が、きっちり3ダウンをとって、ivreの勝利!

準決勝第2試合
Black-Blade vs キングカイザー
機体サイズが似ている両者。スピードも速く技数も多いので、魅せる試合展開になりました。
こういうテンポの速いバトルは見ていて楽しいです。
途中から、公式カメラマンが立ち上がってしかもカメラを頭上高く掲げて撮影しはじめたので、
まともに試合が見れませんでした。
・・・信じられな~~~~い。
観客無視したエンターテイメントなんて、ありえないっ。ぷんぷん。
いいとこ見損ねて、私は口惜しい(><)

決勝戦は、
KingKizer vs ivre。
両者よく動くし、技も多い。
若干、KingKizerが捨て身技を多用しているなーという気がしたけど、このあたりは子供パイロットの特権かもしれない。
無心に勝ちにいけるものね~。
延長にもつれ込んで、どちらが勝ってもおかしくない!!
という展開でしたが、おにーちゃんの意地できっちり優勝ベルトを取りました。
本戦、J-Classと、兄弟チャンピオン誕生ですね。

おめでとうございます。>>マルファミリー
P1020389

クリックで拡大します。

第10回 Robo-One大会 ベスト4決定

韓国勢対決のI-One vs MYROは迫力ある戦いでした。
5Kg超のMYROがパンチ一発で、場外に吹き飛ぶんだから~~。

Black-BladeとNeutrino Xの戦いも面白かったです。
最後に運を拾ったNeutrino Xが勢いで延長戦を制するかな? と思ったのだけど、さすが死羽くん、試合慣れしていて落ち着いて勝ちをとりました。

AFURO10号機は一味違います。
いつのまに前転攻撃を身につけたんだろう・・・
足も速くなってますよねー。
機動力と技数でKingKizerが勢いに乗って勝ち。

準決勝の組み合わせは、
ivre VS MYRO
Black-Blade vs キングカイザー

P1020387

ベスト8決定。

ベスト8が出揃いました。

P1020379_1

略語の見方。いちおー審判の宣言に応じてメモっているけど、撮影しながらだから、正確じゃないです。

D:ダウン
S:スリップ
T:タイムダウン
W:捨て身技が決まった
10:ノックアウト
K:棄権
R:リングアウト

ほんとは、捨て身技が失敗した回数も記録したい・・・
自分でコケたスリップと、技を掛けられたスリップの区別とか。

略号が思いつかない(^^; のと
撮影しながらだと記録が追いつかない。

本戦 速報 2回戦終了

午前中の1回戦が終了しました。

けっこう、番狂わせありって感じです。
ルールが変わったのが、微妙に影響しているのかな。
GIYさんの、捨て身技に頼らずダウンをとりに行く姿勢に感動。
1回戦は、総じてみんな固くなってますねー。
Black-Bladeがいい動きしてたなー。

さて。後半戦に期待(^^)P1020375


P1020379

D:ダウン
S:スリップ
T:タイムダウン
W:捨て身技が決まった
10:ノックアウト
K:棄権
R:リングアウト

ほんとは、捨て身技が失敗した回数も記録したい・・・
自分でコケたスリップと、技を掛けられたスリップの区別とか。

略号が思いつかない(^^; のと
撮影しながらだと記録が追いつかない。

イーグル 速報

ダイナマイザー 2:24.20
レンジャー部隊のようにバーをクリアした。

マジンガア:5ブロッククリア

OmniZero.2:6ブロッククリア

足に落ちまセンサー

メタリックファイター:6面クリア

プティ:8ブロッククリア
ゴール前で転んで起き上がれなかった

キングカイザー:6面クリア
棒は横
狭い通路を後ろ向きに歩行。

irve:5ブロッククリア

MANO-IDA:6ブロック
階段でこけてしまった。
4段目でクリアが足の位置があってない感じ。惜しい。

PENTO:5ブロッククリア
狭通路で落っこちてしまう。足元が見えない。

レトロ:1ブロック?
ポールの途中で、進まなくなった

ファイマン5:棄権
肩サーボが壊れてしまいました。

バイオロビンソン:2ブロッククリア

不知火:6ブロッククリア
狭通路で足をはみ出しながらもクリア。
得意の階段で、モーション入れ間違えてしまいました。
その後は、オペレーションに焦りが出てました。

MAGI-TYPE01:6ブロッククリア
バーを横すべりでクリア。
控え室では何度もイーグルクリアしていたんだけれども、階段でコケてしまいました。

優勝は、唯一クリアしたダイナマイザー。賞金50万!

Robo-One SP エキシビション

エキシビションとして開催された「Robo-One バトルボール」。
GPクラス選手によるサッカーみたいな競技です。

メモ書きアップ

・ルール概略

サッカー競技規定に準じる。
ロボットはボールを掴んでもよい。が、歩いてはいけない。ボールを投げる。
敵ロボットへの攻撃可。審判に対する攻撃可。
機体トラブルは、審判に

シュート3点。それ以外のゴールは1点。

とりあえずルール。

第1試合
●杉浦チーム
ダイナマイザー
レトロ
河童
イケメン => ダイナマイザー2

●萩原チーム
不知火
みゃのい
KHR
無頼電

・ルール修正
ボールを持った人に対しての攻撃は可と変更。
ボールに係ないところで、バトルを始めてはいけない。
パスを受ける人に攻撃もよい。

コートチェンジなし。

第1試合は、後半に杉浦チームが1点入れました。
杉浦チームの勝ち。

第2試合

●キワモノ
アフロ
とことこ
ぺんと
メタ

●すげぇチーム
プティ
マジンガアJr
R-Blue
OmniZero.2

なかなか見所があっておもしろかったけど、0対0。
PK戦はVゴール方式。
キッカー:メタちゃん vs キーパー マジンガアJr
キッカー:R-Blue vs キーパー とことこ
ともにノーゴール。

ゴールが小さすぎて、シュートを決めるのが無理なので、
急遽、ゴールを並べてダブルゴールになりました。

キッカー:トコトコ vs キーパー マジンガアJr
ゴール!!

後攻のすげぇチーム
キッカー:プティ vs キーパー とことこ

キック前に、「これって、とことこは扇子を広げるんですかねぇ?」というコメントがあり、審判判断でそれは許可。
となれば、当然。
扇子を広げて見事にセーブ。

今後の反省点。
・ゴールが小さすぎる。
・コート周囲の壁が邪魔。

試合中、観客席は応援で盛り上がっておりました。
2階席最前列は、Robo-One追っかけ隊が陣取っていて、みんなで、あれやこれや意見続出。
私には私の見解あり(^^)
そのうち、まとめます。

Robo-One ボール投げ 速報

1位:不知火 1pt 0pt 5pt 計6pt
2位:キングカイザー 0pt 1pt 1pt 計2点
3位:irve 0pt 1pt × 計1pt
ぺんと 1pt × × 計1pt
バイオロビンソン × × 1pt 計1pt

第4回 Robo-One SP Dash速報

Robo-One SPのおもしろさっていうのは、大会目標設定の高さと、現時点での技術レベルのギャップ。
それを間近に見つつ、大会を経る毎に目標に近づいていくのをリアルタイムに体感すること。
これに尽きるのではないでしょうか。

まぁ、現時点では「ギャップの大きさ」に笑い転げているのが現実です。

午前中に、ダッシュが行われました。

ルール
スタートラインは、うつぶせでスタート
180度ターンして、走る。
コントロール禁止。自律でゴールを目指す。
リンクから落ちたら、その場所が記録となる。
タイムトライアルではなく、トーナメント方式。
競技時間30秒。
ゴールにある青い地球が、センサー認識のために用意されている。
妨害あり。
ロボットの高い自律性が求められる。

24体エントリーして、出走が17体。
トーナメント方式なので、記録がなくても勝ち上がっちゃうことがあるのは、以前と一緒。
MANO-IDAは、起き上がりは早いんだけど、スタートラインから一番遠いところに起き上がるから、それからがタイヘン(^^;
対戦するファインマン5も、スタートラインから前に出ることができず、歩きだしたMANO-IDAがファインマンの周りを1周していました。
スタートラインをちょっぴし踏んだMANO-IDAが勝利(笑)
とゆーようなレースを筆頭に、ギャグ度満載で進んでいきました。

期待のOmniZero.2は、2回戦では82cmでコースアウト。
メタちゃんと戦う3回戦では、起き上がりに失敗してしまいました。
Omniの走りが見られないのは、残念でした。

30秒という制限時間があるから、転んだ時はそこまで・・・と覚悟を決めているのか、児童起き上がり機能が入っていないロボットもいたようです。
2体揃って、転んでジタバタ。
なるべくゴールに近づいてジタバタしているほうが勝ちー というレースもありました。
そのパターンで勝ち上がっていたのが、メタちゃん。
ところがメタちゃんは、準決勝の立ち上がりで失敗。
足首を骨折してしまいました・・・。

骨折した選手を3位決定戦に呼び出すのは、いかがなものかと(^^;
人間だったらありえなーい。
・・・骨折しても試合にでる柔道家とかいるから、いいのかなー。
メタちゃんも出走していたし。

とまぁ。そんな感じで楽しく進むレースの中で、PENTOが地磁気センサーを積んで頑張っていました。
完走率は一番高かったですよね!
今回のレースの殊勲賞です。
センサーチェックの状況を音声で確認しながらしていくのとか、歩くときも「ひだり、みぎ、ひだり」って言いながら歩いたり。とにかく、可愛い。可愛くて技術もすごいんだから(^^)

2位のプティも決勝以外は、完走しているんじゃないかな。
決勝は、ゴール直前でアウトしちゃいました。残念。

優勝したレトロは、初戦では途中でコースアウトしたものの距離で勝利。
次のレースまでの数分の間に、控え室でプログラムを修正。
ちゃんとゴールするようになってトーナメントを勝ち上がり、見事優勝しました。

私のメモ書きでは、の第1レース です。

タイムレコード
1位:MAGI-Type01 17.12sec (第1レース)
2位:レトロ 17.27sec(決勝)
3位:プティ 17.88sec(3回戦)

私のお願いとしては、負けてしまった選手の記録もちゃんと残してほしいなー とゆーことです。
公式にもとってないのって、ちょっと淋しい。
次に出走するときに、「前よりいい記録を出そう」っていう励みにもなるんだから。
よろしくなのです。

トーナメント表 クリックして拡大
P1010025

タカラトミーが4万円台二足歩行ロボ

来春、タカラトミーが4万円台の二足歩行タイプのロボットが発売する」というニュースがありました。

高性能を詰め込んだ二足歩行タイプのロボット玩具

ってすごく微妙な言い方ですね。
ロボットなのかなー。
玩具なのかなー?

CPU搭載さいているけれど、プログラミングできるとはどこにも書いてない。
自分でオリジナルモーションを作ったりはできない・・・というところで、「ロボット玩具」の位置付けなんでしょうか?

サーボモータ17個積んで4万円というのは、安いですよねぇ。
・ラジコン歩行
・音楽に合わせてドラムを叩く
・カメラを通じて携帯電話から映像を見ることができる
なんてゆー機能が搭載される予定。

来春が楽しみです。

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